日本航空(JAL)は、ボージョレー・ヌーヴォー解禁日の11月16日に、一部路線を除く国際線機内と国内主要空港のラウンジで、ピエール・フェロー社のボージョレー・ヌーヴォーを提供する。

フランスを代表する料理人ティエリー・マルクス氏とピエール・フェロー社がコラボレーションした、日本限定リリースの特別なボージョレー・ヌーヴォー「ティエリー・マルクス スペシャルエディション」と、メゾンカイザーのJALオリジナルパン「PAIN AU BEAUJOLAIS(パン・オ・ボージョレー)」を提供する。

対象路線は日本発着シカゴ、ダラス/フォートワース、ボストン、ニューヨーク/ジョン・F・ケネディ、ロサンゼルス、サンディエゴ、バンクーバー、サンフランシスコ、ホノルル、コナ、シドニー、メルボルン、ロンドン、フランクフルト、ヘルシンキ、パリ、シンガポール、クアラルンプール、ジャカルタ、デリー、マニラ、ハノイ、ホーチミン、バンコク、香港線で、「ティエリー・マルクス スペシャルエディション」はファーストクラスとビジネスクラス、「パン・オ・ボージョレー」はビジネスクラスの洋食コースで提供する。

また、「ティエリー・マルクス スペシャルエディション」は羽田空港、成田空港、関西国際空港、伊丹空港、中部国際空港、福岡空港、新千歳空港の各ラウンジで提供する。また、東京/羽田発ホーチミン行きJL79便、東京/羽田発ロンドン行きJL41便では搭乗ゲートでもサービスする。「パン・オ・ボージョレー」は、羽田空港と成田空港のファーストクラスラウンジやダイヤモンド・プレミアラウンジでも提供する。

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情報提供元:Traicy
記事名:「JAL、ボージョレー・ヌーボー解禁日に機内やラウンジで提供