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【フォトレポート】ANA、エアバスA321neo機内を公開 国内線普通席でもシートモニター利用可能に




全日空(ANA)は、日本の航空会社として初めて受領したエアバスA321neoの初号機(機体記号:JA131A)を報道陣に公開した。本記事ではフォトレポートとして、外観や機内の写真を配信する。





エアバスA321neoは9月8日午後、ハンブルクからフェリーフライトで羽田空港に到着。運航乗員が並んで記念撮影を行った。













機体は全長44.5メートル、全幅35.8メートル、全高11.8メートルで、エアバスA320型機と比較して全長が6.9メートル長い。





コックピット内。





客室内はプレミアムクラス8席、普通席186席の計194席を配置。国内線仕様機としては初めて、全席にタッチパネル式のパーソナルモニターを装備しており、約60タイトルのビデオコンテンツなども楽しめる。また、全席にPC電源とUSB充電ポートを装備しているほか、機内インターネットサービス「ANA Wi-Fiサービス」を提供する。











プレミアムクラスは「2-2」配列で、2016年から導入しているエアバスA321ceoと同様、電動リクライニングシートを採用した。全席に12インチのタッチスクリーン型パーソナルモニターを装備している。











普通席は「3-3」配列。国内線普通席としては初めて全席に10インチのタッチスクリーン型パーソナルモニターを装備した。







化粧室。









エンジンは、プラット・アンド・ホイットニー製PW1130G-JMギアード・ターボファンエンジン。エアバスA321neoとしては世界で初めて搭載しているもので、従来のエアバスA321型機と比較して燃費効率が約15%改善するという。





営業運航の初便は9月12日の東京/羽田発熊本行きNH641便となる予定で、その後は東京/羽田発着の国内線定期便で運航する。ANAは今回受領した初号機と合わせて、2023年度末までに全22機のエアバスA321neoを導入するとしている。



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