8月12日、東京/羽田発大阪/伊丹行きのANA37便(ボーイング777-200型機、機体記号:JA703A)の機体の与圧システムに不具合が生じた可能性があるため、羽田空港に引き返し、緊急着陸した。

同便は、羽田空港の66番スポットを午後6時6分に出発した。羽田空港離陸後、三浦半島、相模灘、房総半島などを経由し、羽田空港には午後6時54分頃に到着した。その後、機材整備のため欠航となった。乗客のTwitterへの投稿によれば、機内では酸素マスクが下りている様子が確認できる。

ANAでは、「当該便にご搭乗いただいておりましたお客様をはじめ、ご心配ならびにご迷惑をおかけいたしました全てのお客様、関係者の皆様に対し、深くお詫び申し上げます。今後はこのような事が無きよう、安全運航の堅持に努めて参ります。」としている。

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情報提供元:Traicy
記事名:「東京/羽田発大阪/伊丹行きのANA機、与圧不具合で緊急着陸