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新型コロナ禍でなぜか売れているMX-5ミアータ(ロードスター)!北米マツダの1月販売は好スタート


マツダの北米部門である北米マツダ(Mazda North America Operations)が2021年1月の販売台数データを発表した。販売台数は2万5259台で、1年前(20年1月)と比較すると、6.9%の増加。北米マツダにとって、悪くない2021年のスタートとなった。

頼れる4番バッター、CX-5も好調をキープ!

北米マツダが記録した2021年1月の販売台数は、2万5259台。前年同月比と比較すると、6.9%の増加となった。販売日数が1日少なかったので、日単位での比較では11.4%の増加となる。




好調だったのは、やはりSUVだ。CX-5は1万3583台(前年同月比+5.2%)と相変わらずマツダの主軸となっている。また、CX-9は2698台(前年同月比+5.7%)、CX-30も3624台(前年同月比+53%)と、いずれも前年より数字を伸ばしている。

マツダCX-5

マツダCX-9
マツダCX-30

そんな中、右肩下がりの販売台数となっているのがCX-3だ。374台(前年同月比−67.4%)という寂しい数字となってしまった。小さい車体が北米で受け入れられていないのか、CX-30とカニバっているのか、色々と要因は推測できるが、ちょっと残念だ。

マツダCX-3

その一方、なぜか新型コロナ禍で好調なのが、MX-5 Miata(日本名ロードスター)だ。2020年の年間セールスでは、前年よりも13.6%増となる8807台を販売。2021年1月もその勢いは止まらず、536台(前年同月比+35.4%)を販売した。閉塞した空気をオープンカーで払拭したいという願望の現れなのだろうか!?

マツダMX-5 Miata(日本名ロードスター)

2月以降も、北米マツダの好調さが持続することを期待したい。



北米マツダ・車種別販売台数【2021年1月】


MAZDA3:3046台(+22.0%)


MAZDA6:1398台(−20.3%)


MX-5 Miata:536台(+35.4%)


CX-3:374台(−67.4%)


CX-30:3624台(+53.0%)


CX-5:1万3583台(+5.2%)


CX-9:2698台(+5.7%)


TOTAL:2万5259台(+11.4%)

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