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【2020-2021年高速道路】年末年始のETC割引適用日は? 休日割引なら30%オフ!


年末年始、クルマを利用して長距離移動しなければならない方は、ETC割引を上手に利用したい。「休日割引」が適用されると、高速道路が30%も割引されるのだから。

土日祝の高速道路料金が30%割引になる「休日割引」を上手に活用しよう

「休日割引」とは普通車・軽自動車等(二輪車)を対象に、土曜日・日曜日・祝日にNEXCO3社が管理する割引対象道路を走行すれば、高速道路の料金が30%割引になる制度だ。入口料金所および本線料金所をETC無線通信により走行していることが前提となる。走行距離や割引適用回数の制限はない。

ちなみに2020年のゴールデンウィークの際は、新型コロナウイルス感染症対策の一環として休日割引の適用が除外された。再び感染者数が増加している今日この頃だが、年末・年始の休日割引はどうなるのだろうか。確かめるために、国土交通省並びにNEXCO東日本に問い合わせたところ、通常通りの適用となるそうだ。




つまり、年末の12月28日(月)〜31日(木)は平日料金だが、年始の1月1日(金・祝)、2日(土)、3日(日)が休日割引の適用対象となる。どうせ移動しなくてはならないならば、正月三が日に移動した方が高速道路の料金節約にはなるというわけだ。

なお、休日割引には対象道路が決まっていることを頭に入れておきたい。NEXCO東日本/中日本/西日本(NEXCO3社)が管理する地方の高速道路および宮城県道路公社の仙台松島道路が対象となっている。東京・大阪近郊の高速道路のほか、第二神明道路、沖縄道、関門トンネルは対象外なのでご注意を。

「東京近郊」の休日割引対象外道路(「ドラぷら」ホームページより)
「東京近郊」の休日割引対象外道路(「ドラぷら」ホームページより)

下図の通り、休日割引は土日祝の期間内に対象道路の入口ETCゲートもしくは出口ETCゲートを通過すると適用となる。また、土日祝をまたぐ利用も対象だ。そして、東京・大阪近郊の対象外の道路を含む走行の際は、地方部の利用料金のみが割引対象となる。

「休日割引」の対象走行と対象外走行の例(「ドラぷら」ホームページより)

01:土日祝の利用のため割引対象外


02:平日の利用は割引対象外


03:土日祝の利用のため割引対象


04:土日祝の利用のため割引対象


05:土日祝をまたぐ利用も割引対象


06:東京・大阪近郊のみの利用は割引対象外


07:地方部の利用分が割引対象

どうしても平日に移動しなければならない場合は、「深夜割引」も考慮したい。すべての車種が対象で、毎日0時〜4時の間にNEXCO3社が管理する割引対象道路を走行すれば割引が適用される。




深夜割引の対象道路は、NEXCO東日本/中日本/西日本(NEXCO3社)が管理する全国の高速道路および宮城県道路公社の仙台松島道路。対象外となるのは、京葉道路・第三京浜道路・横浜新道・横浜横須賀道路だ。




休日割引よりも対象の道路が多いので、住んでいる地域によっては、深夜割引を積極的に狙った方がいいだろう。対象時間(0〜4時)をまたぐ利用も割引対象になることも覚えておきたい。

「深夜割引」の対象走行と対象外走行の例(「ドラぷら」ホームページより)

01:対象時間内の利用のため割引対象


02:対象時間内の利用のため割引対象


03:対象時間内の利用のため割引対象


04:対象時間内をまたぐ利用も割引対象


05:対象時間の利用ではないため割引対象外

年末年始に限らず、ETCの割引を有効に活用して、お財布に優しいドライブを楽しみたいものだ。




ETCを含む高速道路に関する情報を詳しく知りたい方は、NEXCO東日本のホームページ「ドラぷら」が役に立つのでそちらもご参照いただきたい。

ドラぷら https://www.driveplaza.com/
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