L4エンジン、510ブルーバードの伝説とも言える「染谷氏」。かつてのJCCA Sレースでは敵がいないほどの圧倒的な速さを誇った染谷氏の510ブルーバードを紹介

エンジンはL18をベースにオートサービス渡部のパーツをふんだんに使ったフルチューン2000cc。キャブレターはFCR41で、電動ウォーターポンプ+電動ファン仕様だったりもする

 ココに紹介する510ブルーバードは先に紹介した「JCCA S RACE」に出場していたゼッケン16の黄色い510では無く、公道でも使える普段乗りのもう1台の510ブルーバード。染谷氏によると「ほぼ同じチューニングがしてある」と言う事。染谷氏は若かりし頃からクルマを愛しクルマ好きが集まる至る所に出没、ストリートでチューニングカーも楽しんでいたけど、ひょんなきっかけでレースに出場し頭角を現す。敵がいないほどの腕前はもちろんだけど、以前の経験からクルマ作りも精通して無駄なパーツは一切付けず高効率重視。そのことにより定番だけで無く長年、耐久テストなども行い新しい手法も取り入れた作りは見事。詳しくは2019年G-ワークス8月号に掲載してあります♪

情報提供元:MotorFan
記事名:「 JCCA SRACEで圧倒的速さを誇った染谷氏