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〈トヨタC-HR〉SUV2年連続年間販売台数トップの実力車【ひと目でわかる最新SUVの魅力】


月間登録台数:5565台(18年9月〜19年2月)


現行型発表:16年12月(一部改良 18年5月)


JC08モード燃費:30.2km/ℓ ※「G」「S」系




レポート●工藤貴宏(KUDO Takahiro)


フォト●中野幸次(NAKANO Koji)/井上 誠(INOUE Makoto)


モデル●月城まゆ(TSUKISHIRO Mayu)

全幅1795㎜ 全高1550㎜ ミラー・トゥ・ミラー2045㎜
開口高780㎜


主張4360㎜ 最小回転半径5.2m

■主要諸元 G


全長×全幅×全高(㎜):4360×1795×1550


室内長×室内幅×室内高(㎜):1800×1455×1210


ホイールベース(㎜):2640


トレッド(㎜) 前/後:1540/1540


最低地上高(㎜):140


車両重量(㎏):1450


エンジン種類:直列4気筒DOHC+モーター


総排気量(㏄):1797


エンジン最高出力(kW[㎰]/rpm):72[98]/5200


エンジン最大トルク(Nm[㎏m]/rpm):142[14.5]/3600


モーター最高出力(kW[㎰]):53[72]


モーター最大トルク(Nm[㎏m]):163[16.6]


燃料タンク容量(ℓ):43(レギュラー)


トランスミッション形式:電気式無段変速機


駆動方式:FF


タイヤ・サイズ:225/50R18


最小回転半径(m):5.2


JC08モード燃費(㎞/ℓ):30.2


車両本体価格:292万9200円

乗降性

前席:助手席シート高570㎜ ステップ高380㎜
後席:シート高560㎜ ステップ高390㎜


“高過ぎず、低過ぎず”のクロスオーバースタイルらしい着座位置は、乗降時に座ったり立ったりしやすいのが美点。ウィークポイントは天井が低いこととリヤドア開口部が狭いことで、リヤシートを日常的に使う人は購入前に要チェックだ。

リヤウインドウを寝かせたクーペスタイルのフォルムで個性を主張。スタイリッシュな雰囲気を強調するためリヤドアのノブはCピラーに隠すように組み込まれている。機械式立体駐車場に収まる背の高さも特徴だ。

先進安全装備

「Toyota Safety Sense」は単眼カメラにミリ波レーダーを組み合わせた高機能型。追突被害軽減ブレーキは前方車両に対し速度差が30㎞/h以内なら衝突を回避、軽減する。また昼間の歩行者も認識して接触を防ぐ。

ボディカラー

※1は3万2400円高。  ※2は5万4000円高。

インパネ

ダッシュボードの乗員側への張り出しが大きく、スポーティな空間を演出するとともに、空調スイッチやナビ画面に手が届きやすいのも機能的。すべてのスイッチが他車と共用していない専用設計なのも自慢だ。左側のメーターは、ガソリン車ではタコメーターだがハイブリッド車ではシステムの出力/回生計となる。

居住性

後席:高めの座面による良好な着座姿勢が功を奏し、スポーティな外観から想像するほど居心地は悪くない。ただしライバルに相当するヴェゼルやエクリプスクロスに比べると足元は狭く、窓が小さいから閉塞感も大きめだ。
前席:スポーティなキャラクターに合わせた、頑丈な骨が入った大きなサイドサポートを組み合わせるシートを標準採用。右に左に曲がる峠道でも身体をしっかり保持してくれ、スポーツカー的な包まれ感だ。


ラゲッジルーム

通常時:奥行き770㎜

後席格納時:奥行き1660㎜ 幅950㎜ 高さ675㎜

床上の広さはパワートレーンによる差がなく、容量は318ℓ。国産同クラスのライバルと広さを比べると、CX-3よりは広くヴェゼルほどは広くない、中間的なサイズだ。後席は左右6対4分割で、格納方法は背もたれを前に倒すだけ。倒した際の床の段差はほとんど生じないので使いやすい。

うれしい装備

トートバッグも収まる床下収納を用意。ただし広さはパワートレーンやスペアタイヤの有無で異なる。最も広いのはスペアタイヤなしのガソリン車だ。

死角に入りがちな隣車線の斜め後方にいる車両の存在をミラーのランプを点灯させて教えてくれる「BSM(ブラインドスポットモニター)」。「G」系に標準装備。

フルカラーのディスプレイをメーター内に組み込み、安全支援システムの作動や燃費、オーディオ情報などを表示する。

追従式のクルーズコントロール(ACC)を全車に標準採用。渋滞で完全に停止した際は、停止保持まで行なう。

ライトのハイ/ロー自動切り換え機能を搭載。ハイブリッドはドライヤーを使えるほど大容量のAC100V電源も用意する。

ハイブリッド車のエアコンは、エンジン停止時も冷風を送れる電動式。省エネのため前席だけを冷やすモードもある。

パーキングブレーキはスイッチ操作の電動式。信号待ちなどでペダルから足を離しても停止を保持する機能も備える。

スマホを置くことを前提に設計されたセンターコンソール奥のトレー。充電することを考え、脇にUSB端子を用意する。

ハイブリッドとガソリンが選べる

パワートレーンは1.8ℓ自然吸気エンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドと、いわゆるダウンサイジングの1.2ℓガソリンターボエンジン。ハイブリッドはプリウス用と基本設計が同じだが、プリウスに比べるとアクセル操作に対する反応を良くしてキビキビ走れるよう味付けている。

お洒落な2種類の特別仕様車

2018年12月に「G」「G-T」グレードをベースに2種類の特別仕様車を発売。内装をブラック基調としクールな印象を高めた“Mode-Nero”(265万5200円〜)と、内装をブラウン基調に上質な印象を高めた“Mode-Bruno”(265万5200円〜)を用意する。

バイヤーズガイド

S

S-T

G-T

燃費を重視するならハイブリッドが良いが、最もコストパフォーマンスが高いのは1.2ℓターボの「S-T“LEDパッケージ”」。自動ブレーキや全車速追従機能付きのクルーズコントロールが付き、LEDヘッドランプや本革ステアリングも追加される。「G-T」には18インチタイヤや上級シート表皮が付くが、価格差が大きいので選びにくい。

ハイブリッド車はFFのみ、ガソリンターボ車はFFと4WDが選択可能。“LED Package”はヘッドライト内の光源をすべてLED化した仕様で、流れるウインカーも組み込まれている。「G」系は18インチタイヤや一部が本革の表皮を採用。


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