「洗車しようよ!!」をスローガンに、クルマのオーナーに洗車の魅力と楽しさをアピールするAPARAが東京オートサロンの会場でスタンプラリーを展開している。



 みなさんは「洗車の日」をご存知だろうか? クルマのオーナーに洗車マインドを盛り上げてもらう日として一般社団法人 自動車用品小売業協会(APARA)が11年前に制定したもので、毎年4月28日が「洗車の日」なのである。



 この日が選ばれた理由はといえば、「4」=ヨイ、「28」=ツヤという語呂合わせ……というかダジャレ!? しかし、「クルマがキレイだとカーライフがますます充実する」という、とてもポジティブな活動といえる。



 東京オートサロン2019会場(北10ホール)では、APARAが洗車グッズや洗車用品などを販売するメーカー10社が軒を連ねた“洗車ストリート”を展開しているのだか、来場者はこのブースで楽しいスタンプラリーにチャレンジできるのだ。



 この“洗車ストリート”にブースを構える、プロスタッフ、ハンディ・クラウン、ボンフォーム、ニューレイトン、イチネンケミカルズ、武蔵ホルト、ナポレックス、シーシーアイ、晴香堂、明星産業の10社を回ってスタンプを10コ集めると、豪華ノベルティの詰め合わせがもらえるのだ。ただし、スタンプラリー用紙は、時間ごとに枚数限定で配布されるのでご注意を。

 商品はランダムに封入されており、「洗車ブック」とティッシュは必ず入っている。



 ところで、なぜ「洗車の日」のキャラクターが象さんなのか? 関係スタッフに聞いてみたら「キレイだぞう(象)」という理由とのこと。ダジャレ好きですね!!



 ということで、そんなキレイ好きな象さんに叱られないように、いまから洗車の準備をしておこうではないか。

情報提供元:MotorFan
記事名:「 「どうして4月28日は洗車の日なの?」 知らないと、象さんに叱られる!?  APARA連合ブースでスタンプラリーに挑戦しよう【東京オートサロン2019】