東京オートサロン2019では、ロータリーチューニングの老舗「RSパンテーラ」が「今までの集大成」と自負する13Bチューニングを見ることができる。ローブーストでも600psだ!

車両名「RS PANTERA TwinTurbo RX-7」と佐藤代表

「昔、ドラッグレースでやっていたときの加速が忘れられない。それでこの仕様の13Bをつくった」と、RSパンテーラ(佐藤商会)の佐藤代表。



 13Bの吸入ポートにしては、新たな形状にチャレンジした最大のサイズとなっているそうだ。佐藤代表は「すべてギリギリまで追い込んだスペシャルポートで、最大の吸入量を達成した」という。コスモの2ローター用を使用しているのもポイントという。そもそも、最初からポート自体のサイズが大きいという。タービンはGT3076R×2。ローブーストで600psということは……。サーキットで、本領を発揮したらタイムはどれくらい出るのか? アタックも見てみたいものだ。



 ちなみに、ブースには3ローター20Bを搭載したFD3Sも展示。ぜひブースに足を運んでほしい。

情報提供元:MotorFan
記事名:「 ポート形状やパーツもロータリーチューニングの集大成!RSパンテーラのFD3S・RX-7~その1~【東京オートサロン2019】