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驚愕! 福岡県警の 空飛ぶパトカーは、正真正銘の空飛ぶオービスだった件!【交通取締情報】


今年初頭から各地の高速道路で実施されある程度の効果を上げている、ヘリコプターとパトカーの連携による交通取り締まり。この5月には、福岡県警も同様の取り締まりを開始した。(朝日DIGTAL) が、この取り締り方法にはいくつかの疑問があったというのも事実。そこで、各報道および取材により、真相解明に挑んでみた!

空飛ぶパトカーの話題はこちら!
福岡県警のヘリにはFLIRシステムズの高感度カメラが搭載されている。

 現時点で、この取り締まりを実施しているのは、群馬、静岡、愛知、福岡、佐賀等の各県警。ヘリコプターと地上のパトカーが連携して、速度超過やあおり運転、車間距離不保持などを取り締まっている。




 確かに、従来は「点の取り締まり」だったことに比べて「線の取り締まり」ができるようになったという意味では、大幅な取り締まり効率アップにつながるはずだが、実際の取り締まり方法には、いくつかの疑問があったというのも事実だ。




 その疑問点は以下の通り?

1. 交通違反の検挙は原則的に現行犯であるはず。ヘリコプターが現認し、地上のパトカーに通知するまでにその違反行為が終了していたらどうするのか。


2. 空から違反の模様を撮影しているというが、果たして、空からクルマのナンバーを撮影し、違反車両を特定できるものなのか?

 まずは、1に関してだが、福岡県警の場合、撮影した映像を証拠として、パトカーが急行した際に該当車が違反行為を終えていたとしても、問答無用で検挙しているというからオドロキだ。さらに、2に関しても、ヘリコプターに超高感度カメラを搭載し、なんと、空からでもクルマのナンバーを撮影し、違反車両を特定しているらしい。言うまでもないが、まさに、オービスと同じ役目をしているというわけだ(撮影だけではなく、動画で速度を測定することも可能)。




 ただし、いまのところこの方式で取り締まりをしているのは福岡県警だけ。愛知や静岡では、ヘリコプターからの違法行為の認定はしていない。パトカーの現認によって検挙しているわけだ。が、福岡県警方式(空からの撮影動画を正式な証拠とする)が可能なのであれば、いずれは他の県警も同様の取り締まりに移行することは十分、考えられる。




 パトカーの追尾なら後方に注意することである程度回避できるが、空にオービスが浮かんでいるとなると、ドライバーとしては対抗の仕様がない。とりあえずは上空に旋回する怪しいヘリを見つけたら、注意!…としか言いようがありません。

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