北ホール11の壁側にあるブース付近の展示車ってエンジンルームを開けてるクルマが多いな~と思ったら、どうもみんなおなじメーカーのタービンが付いてるんです。それはJP TURBO(ジェーピーターボ)。今後のタービン業界で無視できない存在になるかも知れないですよ!

拠点は台湾にあるメーカーなんですが、開発は日本と台湾のタッグ。今回持ち込んだなかで日本向けとしてもっとも力を入れているのはこちらのポン付けタービン。ツキのいいボールベアリングを採用しつつ17万円って価格はかなりお手ごろだと思いません?

ちなみにとなりにはおなじく台湾からやってきたカーボン製エアインテークを専門に作っているARMAというメーカーも。ちなみにこちらはまだ日本への市場展開を考えている最中とのこと。気になるかたは北ホール11まで!

情報提供元:MotorFan
記事名:「 台湾&日本のタッグで開発のJP TURBO!【東京オートサロン2018】