昨年も東京オートサロンに出典されていた、全身にスワロフスキーを散りばめたランボルギーニ・ムルシエラゴ。その隣にはドゥーラックからD1GPに参戦したフェアレディZ。まったくもって方向性の異なるこの2台の共通点とは、いったいなんでしょーか!?

メタリックピンクを塗装した上から、数人の職人さんが手作業でスワロフスキーを貼り続けること数週間。その数なんと60万個! その苦労の甲斐あってか、きらびやかに輝くピンクのボディが会場でも目立ちまくっていたんだよね。なお、手前のスワロフスキーホイールがフェラーリ純正だったりするのは正直よくわかりませんが、とにかくギラギラしてました。

こちらのZ34のようでいて、じつはフロントまわりを移植したZ33フェアレディZは、昨年タイ人のポン選手をドライバーにD1GPに参戦した車両だ。こちらもピンクに塗装されているという点はおなじだね。バンパーに貼ってある「LYZER(ライザー)」というステッカー。じつはこれが最大の共通点なり。

ライザーは主にLEDパーツを扱うメーカーさんで、車種別設定のルームランプやウインカーなどを販売してる。こちらがスワロフスキーでデコったムルシエラゴを製作したり、ドゥーラックZ33をスポンサードしてるというワケ。ちなみに会社のテーマカラーがピンクなんだって。





スマホアプリで輝くパターンをコントロールできるLEDライトなど、2018年の新作が展示されているライザーのブースは中ホール5ですよー!

情報提供元:MotorFan
記事名:「 スワロフスキー・ムルシエラゴとD1GPマシンの共通点【東京オートサロン2018】