「学生が作るレベルじゃない!」とメーカーの開発者も感動したとかしないとかウワサされていたのが、今年のNATS(日本自動車大学校)の出展車たち。なかでもブッちぎりの反響だったのがヴェルファイヤだ。コンセプトの「be WILD! be STRONG!」を実現すべく、リヤを切断してピックアップトラック化したうえ、ボディを10インチ(25cm)もリフトアップさせるという暴挙に出た!

うしろを見るまえの段階ですでにカッチョいい。ベースは20型なんだけど、30型のマスクを移植しているのであーる! ラグっちい顔にカンガルバーがミスマッチを通り越してウルトラカッチョいい!



タイヤはオフロード走行も可能な285/75-16のNITTO TERAGRAPPLERで、センターラインのConvoProがワイルド!

これが問題のリヤ。ボディとベッド(荷台)が分断しているかのようなパーテーションラインが入っいるのが芸コマ。バックウインドウはヴェルファイヤそのまま合体ってのも違和感ない処理だと思う。ただ、荷台が高すぎるので荷物の積み下ろしは大変だろう。



右の写真が90度回転しちゃったのはカンベンしてもらうとして、25cmのリフトアップの秘密はこうなっている。手作り感いっぱいなのが親近感アップだ。

室内はレカロのリクライニングバケットが2脚。8人乗りのヴェルファイヤがツーシーターになってしまった! ワイルドすぎるだろー! シートのうしろにベッドが作れるスペースはある。

ラグジー系のメイクをしたうえでクロカン系のカスタムも取り入れて全方位スキなし! 残念なのは駆動方式。見た目は4WDなんだけど、正体はFFってことかな?





締めの画像はお決まりの思い出写真だ。製作チーム以外でベッドに乗ったのはオレくらいでしょう!ピース!



NATSのブースは中ホール4だけど、ビックリして腰を抜かさないように!

情報提供元:MotorFan
記事名:「 NATSはヴェルファイヤをピックアップトラッククロカン仕様に変身させた!【東京オートサロン2018】