こちらは北ホール9のDAMD(ダムド)ブースに展示されていたハンドル。上側にLEDパネルが見えますよね? そこがメーターパネルになっているんです!

商品名はパフォーマンスステアリング。こんなに小さいパネルですが、できる機能はとても多くてスピードメーターやタコメーターになるのはもちろん、水温油温、アクセル開度なども表示可能。

スポーツモードにすればGセンサー、シフトインジゲータ、ラップタイム計測などの機能も使えちゃう。レブリミット付近でハンドルをぶるぶる振動させることもできるんですって。

いまではマツダ、スバル車用に適合するモデルを販売していますが、日産GT-Rなどさまざまな車種へ拡充予定とのことでした。

こちらはダムドによるハンドルのちょい足しチューンの紹介コーナー。レザーの張り替えやステッチの縫い替え、修理はもちろん新品をイメチェンするのもありだとか。展示してあるのはダムド製ですが、革やステッチの使われているものであれば純正や社外のハンドルでもOKというのがありがたいですね。

あくまで目安ですが、価格は革の張替えが2万円から、ステッチのカラー変更が1万円からとのことでしたよ。

情報提供元:MotorFan
記事名:「 メーター付きハンドルとちょい足しハンドルチューン!【東京オートサロン2018】