2018年の最新カスタムトレンドが網羅される東京オートサロン。その中にあって過激に異彩を放つこのGX61クレスタ。カリフォルニアからお越しの3人組に「ユーはナニしにニッポンへ?」と質問したら「ジャパンのトラディショナルなカスタマイズカーが見たい!」と言うのでこのクレスタに案内したところ「超クール!」と驚いたとか喜んでいたとか。

いわゆる出っ歯と呼ばれる大きく張り出したフロントスポイラーに、竹ヤリと呼ばれる天を仰ぐように高く伸びたマフラーテール。ライトを覆うように延長されたボンネットや14インチのSSRマークⅢを履かせたFRP製オーバーフェンダーといい、日本伝統のヤンチャな旧車スタイルを忠実かつ精巧に再現している。





このボディワークはすべてオーナーさんの自作によるもの。年齢的には直撃世代ではないそうだけど、この手のカスタマイズを得意としているんだとか。

いっぽうレッド×ホワイトに彩られた車内は、内装系カスタマイズを得意とするL-TIDEが担当。合皮から本革、輸入された本場アルカンターラまで、あらゆる生地を活かして旧車から最新の輸入車まで幅広くモデファイしている。

ロケットバニーフェンダーで武装したフェラーリと、街道レーサー系クレスタが並ぶ。そんな非日常空間はホール6のL-TIDEブースで公開中!

情報提供元:MotorFan
記事名:「 80年代ルックのクレスタに外国人も驚愕!!【東京オートサロン2018】