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バイクツーリングにこそ最適! グランピング初体験【ツインリンクもてぎ】


グランピングとは「グラマラス」と「キャンピング」を組み合わせた造語のこと。テントや寝袋と言った道具類など、必要なもの一式をサービス提供者が用意してくれる、お手軽かつ贅沢なキャンプスタイルで、近年人気を集めている。今回はバイクツーリング(しかも原付)がてらに、ツインリンクもてぎ「森と星空のキャンプヴィレッジ」で、グランピングを体験。

手ぶらでもゴージャス設備! それでいて大自然のなかゆったりとした時間を過ごせるのがグランピング最大の魅力。

コンセントやホットカーペットなど、キャンプとは思えぬ設備が自慢。



今までキャンプに前向きになれなかった理由アレコレ

・電気が使えないと不便。


・冬は寒くてつらいイメージ。


・興味はあるけれど、準備とか大変そう。


・遊ぶのは好きだけど、後片づけは大嫌い!


・夜はお風呂にちゃんと入りたい


・クルマが無いから、キャンプなんてそもそも無理……






最近流行りのグランピングなら、そんなことを理由に二の足を踏む必要はありません!


そもそもグランピングとは、テントや寝袋と言った道具類など、必要なもの一式をサービス提供者が用意してくれるキャンプスタイルのこと。

今回足を運んだツインリンクもてぎ「森と星空のキャンプヴィレッジ」のグランピングなら……


「電気が使えないと不便」 →15アンペアのAC電源(2基)が使えるのはもちろん、Wi-fiも無料接続可能でネット環境も完備しています。




「冬は寒くてつらいイメージ」 →電気カーペット&加湿機能付セラミックファンヒーターが設定されているのでテント内もあたたかい。2台の大きなベッドと羽毛布団の最強コンビは快適そのもの。




「興味はあるけれど、準備とか大変そう」 →手ぶらで訪れても問題ナシ! テントは4人~6人まで入る大型のタイプが備えつけられていて、寝袋も椅子も不要。小型冷蔵庫付なのでクーラーボックスも不要です。しかも、「BBQ付き」らくらくプランなら、食材のみならず、調理器具もセットに。




「遊ぶのは好きだけど、後片づけは大嫌い!」 →基本的には片づけ不要。「BBQ付き」らくらくプランの場合、調理器具類の洗い物もスタッフにおまかせでOK。




「夜はお風呂にちゃんと入りたい」 →併設の温水シャワーが利用できるほか、隣接のホテルツインリンク内「のぞみの湯」でゆっくりくつろぐこともできる。




「クルマが無いから、キャンプなんてそもそも無理……」 →道具も食事もぜんぶ揃っているから手ぶらで訪れても大丈夫(強いて上げるなら入湯用にバスタオルを用意すれば完璧)! ……ということで、キャンプ初心者の編集部員(月刊モトチャンプの紅一点「アテ姐」)。が、実際にバイクで訪れてみました。

ちょい旅にちょうどいい130kmの距離感

東京ーもてぎ間は遠すぎず近すぎず、ツーリングにもぴったりの距離。

新宿からツインリンクもてぎまで一般道で130km(時間目安3時間40分)、高速道路


利用で140km(時間目安2時間20分)と、都心からの距離感もツーリングがてらにちょうど良い。




15:00 ツインリンクもてぎ到着後、まずはキャンプヴィレッジフロントでチェックイン。




敷地内には定員4名のグランピングが10棟、定員6人グランピング・ワイドが4棟設置されていて、この日は平日ながらも半数以上が埋まっていました。周囲は鳥のさえずりが響く豊かな緑。ログキャビンや木もれ陽サイトなどのキャンプ施設も隣設しています。




さっそくテント内を覗き込むと、大きなベッドがドーンと2台、その両サイドにはハンモックとソファも設置されていて、フツーのキャンプとはまったく異なる豪華な雰囲気。6名宿泊時にはエアーベッドも増設できるそう。1ドアの冷蔵庫も常設されているので、ペットボトルの水を入れておくことに。



メチャうまバーベキューのお時間です!

スタッフの方が、バーベキューの食材について、調理方法についてを丁寧に説明してくれる。

17:00 スタッフの方がバーベキューの食材を用意してくれて、調理方法を解説。


この日のMENUは、


・Tボーンステーキ


・骨付き豚ロース


・骨付きソーセージ


・ズッキーニ、パプリカ、シイタケ、ナス、ジャガイモ


・フレンチバケット


・チーズフォンデュ


・コーンスープ


・マシュマロ、グラハムクラッカー、チョコレート、バナナ


・コーヒー




上質な食材を使ったバーベキューは、味はもちろんボリュームも満点で、夜食にとカップラーメンを用意したけれど出番はなし。調味料だけでも7種類(ヒマラヤ岩塩、ブラックペッパー、オリーブオイル、特製BBQソース、テキサスBBQソース、ガーリックバター、バジルソース)と、食材ごとに最適なものが用意されている。食器類が紙皿やプラスチックのフォークではなく、陶磁器のお皿&ステンレス製のカトラリーなのも、落ち着いて食事する上では大事なポイントです。



肉はとにかくうまい!

都心では見ることのできない満点の星空に心が潤う。

19:00 テントでひと息。備えつけのランタンに火を灯すと、キャンプらしい雰囲気が一層増す。秋口から冬にかけての大敵、足元の寒さはホットカーペットのおかげで気にするこはない。この日の夜の外気温は7℃だったが、セラミックファンヒーターも併用したところ、カーディガンを羽織る程度でも快適に過ごすことができました。




20:00 隣接する「のぞみの湯」まで10分ほど歩く。道中は自然豊かなもてぎとあってとても静かで、澄みわたった夜空にがきれいでした。のぞみの湯は男湯、女湯ともに内湯2つ、露天1つ。キャンプ場に宿泊していながら足を伸ばしてお風呂に浸かれるのは極楽そのもの。身体の芯まで温まり、ツーリングの疲れも癒された。




22:00 消灯

――――――翌朝――――――

和食、洋食、シリアル、フルーツまで、モーニングビュッフェは豊富なメニューが揃う。

7:00 起床。今回は朝食付きのプランなので、ホテルツインリンク「森のレストランMARCHERANT」にてモーニングビュッフェに足を運ぶ。なお、ホテルに併設しているなごみの湯は朝6時から開いているので、朝食前後に入浴もOKです。




9:00 チェックアウト。一般的なキャンプのようにテントやチェアを片づけたり……なんてこともなく、後は愛車の原付バイクで出発! この気軽さ&手軽さこそ、グランピングが人気を集めている理由なのです。

料金プラン一例




●グランピング・ワイド(定員6名)/「BBQ付き」らくらくプラン


大人2名 + 小学生2名 + 幼児1名:平日53,800円/休日前56,800円


大人6名:平日69,680円/休日前72,680円


※夕食:バーベキュー/朝食:ホテルツインリンク 森のレストランMARCHERANT


※入場料金、駐車料金(1台)は上記に含まれます。






●グランピング(定員4名)/「BBQ付き」らくらくプラン


大人2名 + 小学生1名:平日37,410円/休日前40,410円


大人4名:平日48,120円/休日前51,120円


※夕食:バーベキュー/朝食:ホテルツインリンク 森のレストランMARCHERANT


※入場料金、駐車料金(1台)は上記に含まれます。

ツインリンクもてぎ「森と星空のキャンプヴィレッジ」


〒321-3597 栃木県芳賀郡茂木町桧山120−1 ツインリンクもてぎ内


Tel. 0285-64-0489 (電話受付時間:10:00~17:30)


http://www.twinring.jp/f-glamping/

マストで寄りたい! 汗だくでオモシロイ!もてぎの遊園地

巨大迷路に迷い込み、蟻に食べられる寸前!

せっかくなら、グランピングの他にもツインリンクもてぎの施設で目いっぱい楽しむのがおすすめです。


お子さん連れならやっぱり遊園地。バイクやクルマといった運転にまつわるアトラクションがたくさん用意されていて、幼児や小学生の知育にぴったり。


その一方で立体迷路「迷宮神殿ITADAKI」も2017年夏にオープンしたばかりの見逃せないアトラクションです。


各フロアに設置されたスタンプを集めながら、跨いで、かがんで、這って、道を間違えたらまた戻ってと、ゴールの5階を目指します。途中に「ダンゴムシスポット」や「シマリススポット」、「カマキリスポット」といったインスタ映えするポイント設けられているので、撮影しなきゃもったいないかも!? ちなみにゴールまでの目安の時間は約30分と聞いていたのですが、大の大人が全スタンプを集めてみたところ1時間30分ほど要しました(全身汗だくで、身体が大きすぎる分ハードに感じるのかも?)。

シマリススポットでは、大好物のどんぐりがゴロゴロ。

料金一覧

・パスポート:小学生以上2500円/幼児(3歳から未就学児)1500円

クルマ好き、バイク好きはコレクションホールへ!

ホンダコレクションホールでは、カブ系のバイクだけでも4車種以上が展示されている。

ツインリンクもてぎのもう一つの人気施設が、「ホンダコレクションホール」です。


自動車では、1967年に発売されたN360やS800、ホンダ車のピックアップトラックという非常に珍しい存在のP800(1966年発売)、バイクでは初代スーパーカブC100やCB750FOUR、パッソルやRZ250など、ホンダ車はもちろん、ヤマハ車やカワサキ車などまで、名車、希少車が展示されています。




このミュージアムなら、往年のクルマ好きはもちろん、親子孫の3世代でクルマ、バイクの歴史が楽しめて、しかも入館料が無料というのがうれしいですよね。

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