6000

東京メトロ(東京地下鉄)は、千代田線6000系車両が10月5日の営業運転をもって通常運行を終了し、10月13日から11月11日までの土日限定で1日1往復綾瀬から霞ヶ関駅間を特別運転すると発表した。

特別運転は、感謝の気持ちを込めてヘッドマークを掲出して運転する。

1968年に試験導入した千代田線6000系は1971年から量産車をデビューし、353両製造された。デビュー当時は回生ブレーキとチョッパ制御方式を世界初で採り入れた昇エネルギー車両で、アルミ車体を本格導入し、車両の標準型となり1972年には「ローレル賞」を受賞した車両である。

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情報提供元:Ex-Train
記事名:「東京メトロ、40年以上もの間活躍した千代田線6000系車両が引退