お気に入りのホイール選びに全39スタイルをチェック

新型RAV4リアルホイールマッチング PART4 OFF STYLE #01/04

ドレスアップをするなら、まず手を付けたいホイール。アーバンにもオフ系にも振れるRAV4なら、似合うホイールもいっぱい。というわけで全39モデルを履き比べ。お気に入りのモデルを見つけよう!

オフ系の装着車両はTRD フィールドモンスター

新型 RAV4 ホイール マッチング インチアップ
オフ系のデモカーは、アドベンチャーをベースにしたTRDフィールドモンスター。極太ルーフラックやマッドフラップといったコーディネイトにより、ギア感MAX。足元の車高は変えずに、MGモンスター×BFグッドリッチKO2というアップスタイルのど真ん中の組み合わせ。
ホイール▶クリムソン・MGモンスター(17×7.0J+35)
タイヤ▶BFグッドリッチ・オールテレーンT/A K02(145/65-17)

NITRO POWER/GADGET ナイトロパワー/ガジェット

多面スポークを組み合わせた立体的造形のニューモデル

ジャパンクオリティを信条に幅広いブランドを仕掛けるMIDホイールの中で、オフ系をターゲットにアイテムを拡大するナイトロパワー。2019年は3本の新作をリリースしているが、そのうちの1本がガジェット。2×5スポークを基本としつつ、一段落としたところにサブスポークを設けるほか、センター部に向けた落とし込みによって立体感のあるフェイスを造形。リムフランジのドリルド加工など、オフ感を堪能できるディテールもふんだんに盛り込まれているのも見逃せない。

BRUT/BR-55 ブルート/ビーアール55

オフにもオンにも似合うスタイリッシュなデザイン

多様化するSUV&4WDのカスタマイズに対応するべく、スタイリッシュなデザインをテーマとするブルートのファーストモデル。粗めのクロススポークがタフな印象と同時にエレガントさを演出。街乗りオフローダーから、本格派まで幅広いオフ系カスタムの足元をドレスアップする懐の深さが魅力の1本だ。

CRAG/T-GRABICⅡ クラッグ/ティーグラビックⅡ

BAJA1000レースの魂を足元に宿らせる本格派!

世界一過酷なレースとして知られるBAJA1000に参戦するマシンが装着する鍛造モデルからフィードバックされたシグネチャーモデルの第2弾。前作と比べ、新形状のリムを採用するほか、メインのホール部を大型化。軽量化に加え、作業性の向上を実現するなど、より実戦的なノウハウが詰め込まれている。

DELTA FORCE/OVAL デルタフォース/オーバル

彫りの深いコンケイブで見せる

オンロードでもオフロードでも似合うデザイン性と高い剛性を両立。リムとディスクの境界をグッとえぐり、さらにディスク中央に向かってコンケイブすることで彫りの深い表情を実現。標準のほかに3色のカラーオーナメントをオプションで用意しているので、ボディカラーに合わせたアレンジも可能。

DEVIDE/ZS ディバイド/ゼットエス

どこまでもタフなオフ系ギア

SSRのオフ系ブランドとして立ち上がったディバイドの新作。SUVらしさを全開に主張する堅牢かつ強固なディテールは、悪路にひるむことのない力強さをイメージ。リムに嵌合するかのようなスポークエンドやスポークを補強するリブなど、どこをとってもハイスペックなギアを思わせるモデルだ。

ELFORD/Bloodstock 1Piece エルフォード/ブラッドストック1ピース

オフ系の第一人者が放つ1ピース

エルフォードといえば、オフ系カスタムを牽引する人気ブランド。ブラッドストックは、いわゆるオフロードホイールの代表的デザインである丸穴ディッシュを現代風にアレンジしたモデルだ。3次元加工を施した異型ホールは周囲をミーリング加工するなど、細部の造形も美しいロングセラーの1本。

※タイヤ&ホイールの装着は、車両の個体差、足まわりのダウン量の違い、装着するタイヤサイズなどによって、紹介しているサイズ、インセットでも車体と干渉する可能性があります。実際に装着する場合は、十分にマッチング確認をとり、自己責任のうえで装着するようにして下さい。

情報提供元:ドレナビ
記事名:「オフ系かインチアップか! 39種類のホイールを実装着してみたよ! 新型トヨタRAV4最速カスタム【PART4】