HILUX CUSTOM 初めの一歩

Hazard/ハザード

ハイラックス カスタム gun125 ハザード アゲ系
ハザード・ハイラックス

純正の前傾姿勢を補正して足元はイマドキな1本を!!
ハイラックスといえば、道無き道を突き進み、土にまみれているイメージを多くの人が持っているかもしれない。事実、東南アジアなどではそういった使われ方がほとんどだ。結果カスタムもオフロードタイヤ&ホイールを履き、リフトアップが当然と思われている。確かにそんなスタイルもワイルドでカッコイイ、しかしストリートで似合うアプローチもハイラックスは抜群に似合う。

「車高をアゲるという選択肢だけでなく、サゲるという選択肢もありますし、実はローダウンすればアゲ以上の存在感が演出できます。最近はオフ系の匂いを出しつつ、ストリート的なデザインをミックスさせたホイールも増えていますので、街オフ的な楽しみ方もできると思います」とプロショップ、ハザードの大林さん。

そしてホイール交換と合わせ、まず攻略したいのがフロントの足まわり。

「ピックアップトラックの場合、荷台に重量のある荷物を載せることを前提に作られています。リアの車高が重量で下がることを考え、フロントを高くしている車両がほとんど。ですので、フロントだけ数㎝車高をあげ、バランスを整える。それだけで印象は結構変わります」。

山や川、オフロードを攻めるだけでなく、そのフィールドを街中に移せば、きっとイマドキな“映える”存在になれるはずだ。

ハイラックス_ノーマル
前上がりの前傾姿勢が特徴。ホイールは純正17インチを採用しているが、オフロード系のタイヤを組み合わせるのならインチキープでホイール交換という選択肢もあり。もちろん大口径もバッチリ似合う。
【純正タイヤ&ホイールサイズ】
ホイール:17×7.5+30
タイヤ:265/65R17

ハイラックス_フロント足回り_ダブルウィッシュボーン式
ダブルウィシュボーンを採用するフロントの足まわり。長さ、バネレートの異なるスプリングに交換し車高を変化させる。車高調などもある。

ハイラックス_リア足回り_リーフスプリング式
耐久性に優れたリアのリーフスプリング構造。車高をアゲる場合、スプリングとホーシングの間へ専用ブロックをかましてリフトアップする。

ハザード 代表取締役 大林吉光さん
今夏マイチェン予定の新型ハイラックスにも期待を寄せているという大林さん。「洗練さが増して、よりストリートが似合うクルマに進化していると思います」。新型でもオリジナルパーツの開発を予定。

取材協力SHOP
ハザード

ハザード
ハイエースに強いショップとして知られるハザード。SUV系のノウハウにも長け、ハイラックスやプラド、ジムニーのお客さんも多く訪れる。
【SHOP SPECIFICATION】
住所 石川県金沢市木曳野3-88
電話:076-254-0014
営業時間:10:00〜19:30
定休日:水曜日
https://hazard.co.jp

情報提供元:ドレナビ
記事名:「ハイラックスはどうイジる!? 初めの一歩をプロショップ「ハザード」に聞いてみた|リフトアップ カスタム