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〈ダイハツ・タント〉充実機能を簡素化してベース車よりも低価格を実現! 新グレード「X“スペシャル”」が登場!【新型車レポート】


ホントに欲しい装備だけを厳選

だからお買い得な車両価格にできた


DAIHATSU/TANTO


ダイハツ/タント


圧倒的な室内空間の広さと使い勝手の良さにより、スーパーハイト系という新市場を開拓した初代タント。


2代目では、軽自動車初となる助手席側に「ミラクルオープンドア」を採用し、衝撃を与えた。


3代目は「ミラクルオープンドア」をより使いやすくするため、助手席スライド量を拡大したり、運転席側もスライドドアを採用するに至った。


昨年のフルモデルチェンジで4代目となったタント。


軽自動車初となる助手席ドアイージークローザーの採用や安全装備が次世代スマートアシストに進化。


それだけにとどまらず、ダイハツの新プラットフォーム「DNGA」を採用することで、先代モデルより使い勝手を大幅に向上させている。


発売5か月後になる昨年12月には、装備を充実させた新グレード「セレクション」シリーズを追加。


そしてこの度、タントのみに新グレード「X“スペシャル”」が追加設定されたのだ。


今回紹介する「X“スペシャル”」は数多の特別仕様車と異なり、装備を簡素化しているのが特徴。


ベースグレード「X」の基本装備は変えず、助手席側パワースライドドアやUSBソケットなどを省くことで、低価格化を実現。


車両購入時に選べるオプションも絞り込んでいる。


それでベース車「X」より、約8万円安いのだから大満足である。


左側パワースライドドアなんていらないし、車両価格が安ければOK! という人には、オススメの新グレードだ。


新グレード「X“スペシャル”」

外装


外装は、ベース車「X」と「X“スペシャル”」で変更点はない。しかし、360度スーパーUV&IRカットガラスはオプションでも選べないので注意。


TANTO_X“スペシャル”_マスタードイエローマイカメタリック_フロント



新グレード「X“スペシャル”」

内装


内装も基本的な装備は変わらない。助手席側パワースライドドア、運転席&助手席側スライドドアと助手席ドアのイージークローザー、USBソケットがなくなるぐらいだ。




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【SPECIFICATION】


X“スペシャル” 140万8000円(2WD)/153万4500円(4WD)


問:ダイハツお客様コールセンター 0800-500-0182

http://www.daihatsu.co.jp


[スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部_山口文明]



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