車種専用もフローティングモデルも
見やすく&使いやすくBIG Xが進化


ALPINE
アルパイン/オールニュービッグエックス


ALPINE アルパイン ビッグエックス ナビ BIGX
個別チューニングが施された、高精細&大画面の車種専用ナビとして支持されているビッグXがリニューアル。

従来機との違いは多数あり、例えば液晶が、11型〜7型までの全モデルで従来比の2・4倍となる高画質液晶WXGAとなるほか、利用頻度の高いメニュー画面の文字、アイコンのほか、地図内の文字表示などが改良。

従来機ですでに評価されていた持ち前の判りやすさが、過去最高に“見やすく、操作しやすく、より直感で判断できる”仕様へと進化。

ビッグXならではの声で操作できる「ボイスタッチ」も改良され、さらに深く掘り下げて指示が出せるようになるなど、ユーザーストレスを解消するきめ細かい改善が数多く施されているのだ。

発売は2月下旬から。

ビッグXナビといえば車種専用が1つの代名詞だが、それを司るもっとも判りやすい特徴が、車種ごとに用意されたオープニング映像だ。最新機ではその映像も最新版に。

純正パネルとの自然極まるマッチングにも定評があるビッグXナビ。スイッチ類の配置や大きさも、クルマごとの違いや使いやすさを鑑みつつ決定。

ALLNEW BIG Xのココが変わった!

高精細液晶でさらに高画質!
画質の美しさもビッグXの特徴に挙げられるが、新作ではさらにリアルに。従来比の2.4倍も画質向上と、さらにクッキリかつハッキリと!
ハイレゾ音源対応でさらに高音質に
好みにあわせた細かいチューニング変更が可能なほか、ハイレゾ音源にも対応と、オーディオヘッドユニットとしての実力も高く評価されそう。
スマートビューマップで使いやすく


地図を確認する目線の角度や向きを示す自車表示は、俯瞰や斜めなど、複数から選べる。新型は地図内の文字表示も改良と、一段と見やすくなる。
メニュー画面が見やすく

瞬間的な目視で判断できるか否かは、ナビの使い勝手を大きく左右する特徴。新型ではアイコンの絵柄や文字も再構築と、直感性を重視。
ボイスタッチに新対応!
周辺検索などが行える便利機能「ボイスタッチ」も改良。ソースの切り替えやテレビのチャンネル変更など、これまでよりもさらに深く指示が出せるようになった。
スマホと連携して多彩な使い方も
専用アプリで検索した目的地や周辺情報をビッグXにカンタンに転送できる、実用度の高い連携機能も搭載。スマホ慣れしたユーザーには絶対便利♪

【PARTS SPECIFICATION】
価格:オープン
ラインアップ:ビッグX“11(”11型画面)、フローティングビッグX“11(”11型画面)、ビッグX「EX10NXシリーズ(10型画面)、ビッグX「EX9Nシリーズ(9型画面)、ビッグX「X9NXシリーズ(9型画面)、ビッグX「X8NX」(8型画面)

問:アルパインインフォメーションセンター 0570-006636
https://www.alpine.co.jp

スタイルワゴン2020年3月号より

[スタイルワゴン・ドレスアップナビ]

情報提供元:ドレナビ
記事名:「一体何が変わったの!?【社外ナビはこの多機能さが最高!】車種専用で大画面のビッグXがフルリニューアル!