エレガントな装いで高級感と存在感を誇示

EXCLUSIVE ZEUS LUV LINE


レクサスLX570やランクル200など、SUVでありながらもプレステージ感のあるヨンク車。そんなスタイリングは、弟分であるプラドでも演出可能なのだ。元々、プラドのコンセプトはライトクロカンで、120 系までは、どうしてもランクル80などと比べるとちょっとモノ足りない感じもあった。それが150となり、高級感が大幅にアップ。いわゆるフルサイズヨンクと同等な雰囲気を持ち、エレガントなプレステージ感のあるシルエットが良く似合うベース車になってきている。さらにエアロパーツやローダウン、大口径ホイール&タイヤといったプログラムで、よりそのイメージを強化することができる。「プラドに高級感をプラス」というキーワードはまず覚えておくべきポイントだ。


ラグジュアリー系ホイールがベストマッチ
やはりホイールは最低でも20インチ、できれば22インチを選択したいところ。プラド用サイズの22インチも各メーカーから多数ラインアップしているので、選びの幅も広いのがうれしい。

オンロードタイヤをチョイス
シティ派ルックで攻めるのであれば、タイヤはもちろんオンロードタイプをマッチアップしたい。タイヤパターンが全体に与える印象はかなり大きいのだ。


エアロパーツで自分だけのフォルムを
純正バンパーのままだと少し物足りなさがある部分を補うエアロパーツ。最近ではプレミアムスポーツ的なダクトやディフューザーデザインを採用したモデルが主流。欧州車風スポーツSUV 的なルックスをキメやすい。

ホイールハウスの隙間をチェック
右の写真は22インチのホイールを履いたエルフォードのデモカー。純正外径と合わせて22インチを履く場合、タイヤサイズは一般的には265/40、275/40あたりで、もう少しタイヤ幅を欲張ると285/40というのがベター。しかしタイヤが少し薄すぎて、ホイールハウスの隙間が目立ってしまうと、エルフォードでは285/45というサイズをチョイス。ちょっとした違いだが、見た目の印象はガラリと変わるので参考にしよう。ただし外径は結構ギリギリの許容範囲の差となるのでその部分は要注意。

問:エムズスピード ☎︎06-6745-0200 https://www.mzspeed.co.jp

スタイルRV VOL.137 ランドクルーザープラドNo.2より

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情報提供元:ドレナビ
記事名:「ラグジュアリー系ホイールがベストマッチ|オフロードクロカン四駆|150系ランドクルーザープラド カスタム