車高はどう攻めるべき?

HOW TO PRADO CUSTOM POINT2 車高編

プラドカスタムのオイシイトコロのひとつがこの車高。というのもアゲ系、ローダウン、そして純正車高のままと、自分の目指すスタイルに合わせて選択肢が色々あるから。もちろん予算的に純正車高のままいく、というチョイスができるのも魅力。また足まわりは、スタイルだけでなく走行性にも直結する部分なので、その辺もしっかりと考えてプランを練るべし。

約40㎜くらいのローダウン

オンロードスタイルで人気のあるローダウン。基本は純正スプリングをダウンサスへの交換で実現する。乗り心地やスポーティな走りを考えるのであれば、ショックも同時交換の車高調キットがおすすめだ。純正の足まわりがやわらかすぎるという声も多く、そんな人はショックだけを交換するケースも少なくない。また、純正の尻上がりルックを補正して、前後フラットな状態に近づけるリア用スプリングだけを交換するのも人気メニューだ。


スタイリングはもちろん走行性能を追求した車高調キット。コダワリ派はコチラ。

一番ベーシックな足まわりチューンがスプリング交換。予算も一番お手頃だ。

約40㎜くらいのリフトアップ

アゲ系スタイルで人気なのが約1.5〜2インチ(約40〜50㎜)アップ。リフトアップスプリングの商品ラインアップは2インチアップサスが比較的多い。この上げ幅であれば、純正ショックのままでも走行性能を大きく損なわないセッティングができるのも魅力。もちろんローダウン同様、ショック交換や車高調で、よりスポーティな走りを狙うのも一手だ。またタイヤのハイトを稼ぐことで、純正車高のままでも車高を少しアップしたように見える、そんなテクもある。

バネやショックだけでなく、フレームとボディの間にブロックをかまして車高アップをするボディリフトもある。より大きな上げ幅を狙うときはコレ。インパクトは絶大だ。

プラドなら純正車高のままもアリ!

最近のプラドカスタムでは、純正車高のままというユーザーも多数。
ある程度ホイール&タイヤサイズのチョイスでオン/オフ、どちらのスタイルも狙えたり、予算をおさえられたり、あまりコテコテにせずシンプルにしたい、そんな声も多いのだ。
まずは純正車高のまま楽しみ、その後のステップアップとして、アゲ系やローダウンを視野に入れておく、そんな計画を練るのもプラドチューンの楽しみ方のひとつ。

スタイルRV VOL.137 ランドクルーザープラドNo.2より

[スタイルワゴン・ドレスアップナビ]

情報提供元:ドレナビ
記事名:「リフトアップ or ローダウン。車高はどう攻めるべき?|最新ハウツー|150系 プラド カスタム