どのニュースを見てもコロナコロナ…。今は目先の生活で精いっぱいな世の中に。

仕事用のクルマは別として、我々『外車王SOKEN』がおもにクローズアップするのは、“趣味車”がメインになりがち。当然のことながら、世間がこのような状況下であれば、ちょっと形見が狭くなりがちなカテゴリーでもあるわけですが…。

暗雲たれこめた日々のなか、ソーシャルディスタンスを保ちつつ、わくわくカーライフを死守するにはどうしたらよいのでしょうか?

新型コロナウイルス カーライフにおけるソーシャルディスタンス

ガソリンは安くなったけれど…

新型コロナウイルス カーライフにおけるソーシャルディスタンス

▲東京都下某所のガソリンスタンド

不謹慎な表現をしてしまえば、これぞ“コロナの恩恵”。
ガソリン代がびっくりするほど安くなりました!
輸入車乗りにとってはマストなハイオクガソリンの価格も、今や一時のレギュラーを下るまでに。
やけくそで「わーいガソリン安いー!!」と叫んでみるも、その心はなんだかスッキリいたしません。
背景に“COVID-19”が付きまとう限り、どうしても手放しには喜べないのです。
どうせ、不要不急の外出もできませんからね…。
その不要不急の最たる例として、各種カーイベントも中止or延期のオンパレード。
ひとまず夏あたりに延期されたイベントも多いようですが、これもまだ不確定要素でしかないでしょう。

新型コロナウイルス カーライフにおけるソーシャルディスタンス

そして世界各国で工場のライン停止も相次いで、自動車製造業も大ピンチ!
危惧されるのはパーツ供給だけではありません。そこで働く従業員の雇用にも影響を及ぼしかねない状況です。
オーナー目線で見れば、レストア中の自分のクルマはいったいどうなるの?など、いろいろ懊悩する面もあるでしょう。
当然、販売業にも打撃があるわけで、投機対象でぶっ飛び価格だったクラシックカーのお値段も、何らかの影響が及ぶかもしれません。
狙っていた“あの子”が安くなるのは嬉しい反面、これまた手放しには喜べない…。
ほかにも医療系の株価があがったり、細かいところを見れば“恩恵”があるのも確かなのですが、心がそれに追いつきません。

「そうなんだけど…、とりあえずガソリンはいつも満タンにしておこう!!」

新型コロナウイルス カーライフにおけるソーシャルディスタンス

これは心配!収入が減った場合、愛車はどうなる?!

新型コロナウイルス カーライフにおけるソーシャルディスタンス

【全文を読む】

あわせて読みたいオススメ記事