カレントライフにおけるミニカーネタというと、ライター北沢氏の十八番であります。筆者も北沢氏ほどではありませんが、1/43サイズを中心に約20年近くミニカーを集めており、周囲にも大なり小なりミニカーを集めている友人・知人がいます。今回は独断と偏見で「重症度」をまとめてみました。

自分の愛車と同じ仕様のミニカーを買う

ミニカーには、設定されているボディカラーを再現した(なかには架空の色もあります)カラーバリエーションというものが存在します。そのなかで、自分の愛車と同じ仕様のミニカーを買い、コレクションしているひともいます。これなら家計もそれほど傷みません。置く場所にもそれほど困りません。ここで留めておくのが賢明だと思います。
●重症度1[★☆☆☆☆]

自分の愛車のミニカーを過去に遡って買いはじめる

この段階に入りはじめたら、いよいよ(?)ミニカー中毒症状の第一段階です。インターネットを駆使して、自分の愛車のミニカーを過去に遡って買いはじめるようになります。これと当時に、ミニカーの奥深さを知る段階でもあります。「こんなクルマまでミニカーになっていたのか…!」止めるならいまです。この段階が本当にラストチャンスです。
●重症度1[★☆☆☆☆]

各ミニカーショップのメルマガに登録して新製品を予約するようになる

いまでも店頭販売で購入できるケースも多々ありますが、基本は予約です。迷っていると予約完売となるモデルも少なくありません。筆者も、いまはなき恵比寿のミスタークラフトさんで現品チェックして、いちばん仕上がりの良い個体を手に入れていたクチですが、いまは届いたものをそのまま受け取るようになりました。ちょっと寂しいですね。
●重症度2[★★☆☆☆]

通常品とディーラー特注品の両方を揃えたくなる

通常品とディーラー特注品でカラーバリエーションが異なっていたり、ミニカー本体は同じでも、外箱や台座の文字等々が通常品とディーラー特注品では異なるケースもあります。興味ないひとからすれば「同じようなものを何個も買ってどうですの?」な世界ですが、すでにコレクターの道を歩みはじめている本人にとっては死活問題です。
●重症度2[★★☆☆☆]

特定のモデルのコンプリートをはじめる

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