バッテリー上がりやガス欠、パンクなどあまりお世話にならないですめば、それに越したことはありません。それでも不測の事態で、助けられることがあるのがロードサービスかもしれませんね。日本にもJAFなどは全国展開していますし、それ以外にもいろいろなネットワークがありますが、自動車先進国ドイツにもしっかりロードサービスはあるようです。

ドイツ版JAF的存在

ドイツ版JAFであるADACについて@ドイツ現地レポ

ADACはドイツ版JAFのような存在だそうです。Allgemeiner Deutscher Automobil-Clubの略、ドイツ最大の自動車連盟です。ロードサービスを中心にヘリコプター救急事業や旅行代理業、保険、出版に至るまで、その事業は多岐に渡ります。

またドライビングレッスンも主催され、なんとあの、ホッケンハイムリンクなどのサーキットで開催されるそうです。羨ましいですね。黄色地に黒で「ADAC」と書いてあり目立ちますね。

是非お出かけ前にチェックを

ドイツ版JAFであるADACについて@ドイツ現地レポ

この機会にこちらでも皆さんにお伝えしたいのは、今まさに日本でもちょうど季節の変わり目、この時期は急激に気温が上がったり下がったりするため、バッテリーがあがりがちです。とくに月に一回とかそれよりも少ない頻度でクルマを利用される方、「先月乗った時は大丈夫だったから…」今日も大丈夫、とは限らないのです。

週に一度くらい乗っているようですと大丈夫でしょうが、出かけようと思った時エンジンがうんともすんとも…今のクルマはさほど故障もしませんが驚きますよね。

ですから翌日クルマを使うと予定があるときは、しっかり確認しておきましょう。もしバッテリーがあがっていてロードサービスを呼ぶにも時間がかかりますから。前日に充電しておいた方が安心ですね。

[ライター/CL編集部・中込健太郎 カメラ/ドイツ駐在員]

※当記事は過去公開した記事の再編集版です

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情報提供元:CL
記事名:「黄色地のクルマが特徴的ドイツ版JAFであるADACは、ドイツ最大のロードサービス