各地の就航路線

JALの国内線では126路線(2019年時点)、ANAの国内線では137路線(2019時点)が運航されています。今回調べたのは、JAL・ANA以外の航空会社11社です。

航空会社では、主に本社近くに拠点空港があり、そこから発着する路線が多くなっています。拠点空港は、整備や夜間駐機、パイロットや客室乗務員の基地としての役割も担っています。路線数が多い会社は、複数の拠点を持っている場合も。
以下の表で青字にしている空港は、各社の拠点空港です。


航空会社別の就航地

航空会社 就航地
ジェットスター・ジャパン
(24路線)
東京(成田) 札幌(新千歳)/庄内
大阪(関西)/高松/松山/高知
福岡/長崎/大分/熊本/宮崎/鹿児島
沖縄(那覇)/宮古(下地島)
大阪(関西) 札幌(新千歳)
高知/福岡/熊本
沖縄(那覇)/宮古(下地島)
名古屋(中部) 札幌(新千歳)
福岡/鹿児島/沖縄(那覇)
フジドリームエアラインズ
(23路線)
名古屋(小牧) 青森/花巻/山形/新潟
出雲/高知/福岡/熊本
静岡 札幌(丘珠)
出雲/北九州/福岡/鹿児島
※札幌(丘珠)は夏季運航
松本 札幌(新千歳)/札幌(丘珠)
神戸/福岡
※札幌(丘珠)は夏季運航
神戸 青森/神戸/高知
札幌(新千歳) 山形
出雲 仙台
福岡 新潟
ピーチ
(22路線)
大阪(関西) 釧路/札幌(新千歳)/仙台/新潟
東京(成田)
福岡/長崎/宮崎/鹿児島
奄美/沖縄(那覇)/石垣
東京(成田) 札幌(新千歳)
福岡/長崎/鹿児島
奄美/沖縄(那覇)/石垣
札幌(新千歳) 仙台/福岡
福岡 沖縄(那覇)
スカイマーク
(21路線)
神戸 札幌(新千歳)/仙台
茨城/東京(羽田)
長崎/鹿児島/沖縄(那覇)
東京(羽田) 札幌(新千歳)
福岡/鹿児島/沖縄(那覇)
名古屋(中部) 札幌(新千歳)/東京(成田)
鹿児島/沖縄(那覇)
茨城 札幌(新千歳)/福岡/沖縄(那覇)
福岡 札幌(新千歳)/沖縄(那覇)
鹿児島 奄美大島
IBEXエアラインズ
(19路線)
仙台 札幌(新千歳)/東京(成田)
名古屋(中部/小松
大阪(伊丹)/広島/福岡
大阪(伊丹) 福島/新潟/福岡/大分
名古屋(中部) 松山/福岡/大分
東京(成田) 小松/広島
福岡 新潟/小松
札幌(新千歳) 松山
ソラシドエア
(14路線)
沖縄(那覇) 神戸/名古屋(中部)/東京(羽田)
福岡/宮崎/鹿児島/石垣
東京(羽田) 宮崎/熊本/長崎/鹿児島/大分
名古屋(中部) 宮崎/鹿児島
AIRDO
(10路線)
札幌(新千歳) 仙台/東京(羽田)
名古屋(中部)/神戸
東京(羽田) 旭川/女満別
釧路/帯広/函館
函館 名古屋(中部)
スターフライヤー
(6路線)
北九州 東京(羽田)/沖縄(那覇)
東京(羽田) 福岡/大阪(関西)/山口宇部
名古屋(中部) 福岡
天草エアライン
(3路線)
天草 福岡/熊本
熊本 大阪(伊丹)
春秋航空日本
(3路線)
東京(成田) 新千歳/広島/佐賀
エアアジア・ジャパン
(3路線)
中部(名古屋) 新千歳(札幌)/仙台/福岡
※福岡線は2020年4月25日から就航予定

※2020年4月調べ


国内線の路線数は、LCCの「ジェットスター」や「ピーチ」、静岡を拠点とする「フジドリームエアラインズ」が多いようです。北海道の各地に就航する「AIRDO」や熊本県を拠点とする「天草エアライン」など、特定の地域を中心に路線を展開する航空会社もありました。

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(バスとりっぷ編集部)

情報提供元:バスとりっぷ
記事名:「 大手航空会社だけじゃない! 国内線を運航する航空会社・LCCの路線まとめ