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【バスラマNo.196】三重県全域で路線を維持する三重交通グループを事業者訪問! 電気バスの最新動向も



バス事業者訪問244 三重交通

事業者訪問は、中京圏有数のバス事業者・三重交通。津市を拠点に広範な路線網を展開するとともに、近年は連節バス、改造電気バス、電車型バスなど特徴ある車両でも知られている。その全容をご担当者へのインタビュー、路線紹介、研修所訪問、整備工場紹介、子会社含む車両アルバムと在籍車両一覧など、全34ページの大特集でお届けする。


電気バス最新動向

国内各地で電気バスが続々と導入されて注目を集めている。量産型電気バスはこれまで輸入ブランドしか選択肢がなかったが、国内スタートアップがラインアップするモデルの導入も始まり、話題となっている。

今号では事業者に導入された最新の電気バスをまとめて紹介する。

伊予鉄バス

愛媛県の伊予鉄バスが大型電気バスを1台導入し、1月26日から運行を開始した。採用車種はEVモーターズ・ジャパンの10.5m車で、同車の市販第一号車である。

渋谷区&東急バス

東京・渋谷区のコミュニティバス「ハチ公バス」に小型電気バス2台が導入され、3月1日から運行を開始する。採用車種はEVモーターズ・ジャパンの7m車で、東急バスが導入し運行を担当する。

国内各地で電気バス続々導入

沖縄県の西表島交通がBYD K8を1台導入/京都のエムケイ観光バスがBYD K8を1台導入/大阪狭山市のコミュニティバスにBYD J6が2台導入され、南海バスが運行を担当する。

その他、都市部小規模需要路線の話題や小田急バスが新設した新百合ヶ丘営業所のレポートなど充実の内容。

バスラマ196.jpg


ぽると出版「バスラマNo.196」

【発行日】2023年2月27日(月)
【税込定価】1,498円(本体1,362円+税10%)
【サイズ】A4判 96ページ
【書籍コード】978-4-89980-196-2
【概要】
・バス事業者訪問244 三重交通
・【最新情報】電気バス最新動向
・【小特集】「あの頃」を探して
・【レポート】都市部小規模需要路線の話題
・【レポート】小田急バスが新百合ヶ丘営業所を新設
・【レポート】川崎鶴見臨港バスが国産連節バス6台を導入など
・【復刻カタログ】TGE MP型低床バス
・【短期連載】低公害バスの系譜をたどる 第6回 CNG(2)
・粒よりの最新レポート、連載ほか
ぽると出版HP

(バスラマインターナショナル)

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