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出発前に必要なものから帰宅時にあると便利なものまで、以下にまとめました。


旅行会社などの緊急連絡先、集合場所がわかるもの

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個人の旅行と違って、バスツアーやパックの旅行は万が一出発時刻に間に合わない! といった場合に「次の電車にする」という選択肢がありません。特に、参加者が多く一斉に出発するバスツアーは、時間に遅れると他の参加者に迷惑をかけてしまうこともあります。

集合場所は事前に確認しておき、当日も迷わないようにスマホでブックマークするかプリントアウトするなどしておくのがベストです。また、万が一、電車が遅れて集合時間に遅れそう、集合場所がわからなくなった、なんてときのために、当日の連絡先も確認しておきましょう。


酔い止め

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当然ですが、バスツアーは終日バスでの移動となります。長時間乗車するため乗り物酔いをする人は、酔い止めの薬を持参しておくのが安心です。


飲み物やタオル

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バス車内は乾燥しがちです。夏は熱中症の防止対策としても飲み物を持参するのをお忘れなく。
また、屋外などで汗をかくことも多いでしょう。タオルも持参しておくのがよいです。ちなみに、海で潮干狩りや温泉に立ち寄るツアーなどでも、自分でタオルの用意が必要なこともありますので、事前に確認しておきましょう。


日焼け止めや帽子

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バスでの移動とはいえ、屋外に出ることもあります。日焼け防止対策に日焼け止めや帽子を用意しておくことをおすすめします。また、車内で、せっかくなので車窓からの景色を楽しみたいという人も日焼け止めや帽子があると安心です。


羽織りものなど温度調整対策ができるもの

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バスの車内は温度調整が難しく、冷暖房で暑かった寒かったり、ということも少なくありません。
冬はアウターやセーターを脱いで調整できるので、どちらかというと外出時の防寒対策のほうが大事かもしれません。一方、夏場は冷房が効きすぎて寒いというときに対応できるように羽織りものを一枚用意しておいたほうがよいでしょう。


スマホ充電器(モバイルバッテリーだと安心)

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写真を撮ったり周辺情報を調べたり、バスでの移動中の暇つぶしなど、旅行時のスマホの活用ぶりを考えると、充電器を用意しておいたほうが安心です。

ただし、充電コンセントがあるかどうかは、バスの車両によるため、事前に確認しましょう。電源がない場合や事前に確認ができない場合には、モバイルバッテリーがあると安心です。


お土産が入るように大きめのバッグ

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多くのバスツアーは複数の箇所を巡れるようになっています。お土産を購入することも多いでしょう。中には、お土産付きのツアーあります。

ツアー終了後は、出発時より荷物が多くなることが予想されるので、エコバックなどお土産をまとめられる大きめのバッグを用意しておくと便利です。


アクティビティ系プランに合わせた持ち物

以上の持ち物の他に、アクティビティ系のツアーでは、別途、持参が必要なものがある場合があります。例えば、潮干狩りのツアーでは、熊手や、クーラーボックスか発砲スチロールのボックス、網、着替え、ビーチサンダルなどが必要。ただし、熊手などレンタルできるものもありますので、事前によく確認しておきましょう。

バスツアーを探すなら、テーマ別やカレンダーの日付指定からまざまなタイプのバスツアーを一発検索できる「バス比較なび」が便利です。

(バスとりっぷ編集部)

情報提供元:バスとりっぷ
記事名:「 日帰りバスツアーに持って行くと便利なものまとめ! 初心者はツアー参加前にチェック