ざっくり、こんなバス

  • 車内はジーンズ一色!
  • 児島の観光スポットを周遊してくれる
  • 児島の魅力を満喫できる!


児島ジーンズバスって? 周遊スポットや運賃を紹介

児島には、ジーンズストリートや国指定の重要文化財「旧野崎家住宅」、大正時代から昭和にかけての学生服の歴史を体感できる「児島学生服資料館(日本被服の敷地内)」など、観光スポットがたくさん。ぜんざいなど日本ならではのスイーツが楽しめる甘味処がたくさんあるのも魅力です。

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そんな観光スポットとJR児島駅を結び、児島に来たら絶対に立ち寄りたいスポットを周遊してくれるのが、下津井電鉄(通称:下電バス)の児島ジーンズバスなのです。
運賃はおとな170円、こども90円。1日乗車券の料金はおとな510円、こども260円(2019年10月1日からは、おとな620円、こども310円)です。JR児島駅発の運行本数は9:40~15:50の間におよそ1時間に1本です。出発場所はJR児島駅前5番のりば。

このバスで周遊できるのは前述した「旧野崎家住宅」や「児島学生服資料館(日本被服株式会社敷地内)」の他にも、最高峰のデニムを造り続けている「桃太郎JEANS」の味野本店、ジーンズをフルオーダーすることができる「241CO.(ニイヨンイチ)」など、ジーンズ好きにはたまらない多くのスポットです。

下津井電鉄バス「ジーンズバス」


児島ジーンズバスの外観

児島ジーンズバスの外観は、ジーンズ模様をあしらったラッピングが特徴的。シックなのに目立つ外観で、すぐに見つけられます。

児島ジーンズバス外観
児島ジーンズバス外観

バス外観もジーンズ模様でロゴも可愛らしいです
バス外観もジーンズ模様でロゴも可愛らしいです
正面から見た外観
正面から見た外観


児島ジーンズバスの気になる車内は?

続いては、児島ジーンズバスの気になる車内をご紹介していきましょう。

入り口には「国産ジーンズ発祥の地」と書かれたジーンズがあります
入り口には「国産ジーンズ発祥の地」と書かれたジーンズがあります
車内の様子。デニム一色です
車内の様子。デニム一色です

バス内ではキャラクター「birdy」がお出迎え
バス内ではキャラクター「birdy」がお出迎え

カーテンもデニム
カーテンもデニム
車内の至るところにデニムアイテムが飾られています
車内の至るところにデニムアイテムが飾られています
ジーンズだらけ!
ジーンズだらけ!
運転手席の後ろ側にもデニム
運転手席の後ろ側にもデニム
各座席でデニムのデザインが違います。こちらは岡山城
各座席でデニムのデザインが違います。こちらは岡山城
倉敷美観地区
倉敷美観地区
ジーンズがダイナミックに描かれているシートも有り
ジーンズがダイナミックに描かれているシートも有り
こちらはデニムジャケット
こちらはデニムジャケット
つり革もデニムなのが可愛らしい
つり革もデニムなのが可愛らしい
ジーンズを使った看板も有り
ジーンズを使った看板も有り
頭上の様子(1)
頭上の様子(1)
頭上の様子(2)
頭上の様子(2)

後方から見た車内
後方から見た車内

ご紹介した写真のように、バスの車内のあらゆる所にデニムが使用されています。様々な展示物もあり、ここまでデニムに囲まれる空間はなかなかありませんね。ちなみにシートに使われているデニムはヒゲを出す加工技術の手法で作られたそう。「岡山城」のほか「下津井のタコ」や「倉敷美観地区」などを表現したデザインのものもあります。

※ヒゲ…ジーンズの履きジワの部分が、擦れてヒゲのような形に色落ちすること

ジーンズバス


まとめ

いかがでしたか? 今回は「児島ジーンズバス」をご紹介しました。デニムそのものの色合いを楽しめ、インスタ映えしそうな車内。写真を撮るのが楽しくなるハズ!

ぜひ実際に乗車してこの空間を雰囲気を味わってみてくださいね。

(トキエス)

情報提供元:バスとりっぷ
記事名:「 車内はデニム一色! 国産ジーンズ発祥の地・倉敷市児島を周遊する下電バスの「児島ジーンズバス」とは?