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1か月 10月も高温傾向 寒気南下で激しい寒暖差も ようやく夏から秋へ季節動く


気象庁はきょう28日、この先の1か月予報を発表。全国的に気温が平年より高い状態が続く見込みで、まだ季節外れの暑さも。ただ、これまでと違うのは、秋の空気が流れ込んで、急に涼しくなる日も。行楽シーズンで屋外の活動が増える時期ですが、寒暖差に注意が必要です。

●この先1か月 高温傾向続く 寒暖差は激しく

この夏(6月~8月)は過去に例がない記録的に暑い夏となり、9月以降も異例の残暑が続きました。
きょう9月28日は、静岡市や甲府市で過去最も遅い猛暑日が観測され、東京都心でことし90回目の真夏日が観測されるなど、10月を前に、異例の残暑となりました。

気象庁が、きょう28日に発表された1か月予報によると、この先も平年に比べて、気温の高い傾向は続く見込みです。ただ、これまでと違うのは、寒気が南下して「急に涼しくなる日もある」ということです。10月2週目(10/07~10/13)の気温は、北日本、東日本、西日本で「平年並み」となるでしょう。

ようやく夏から秋へ季節が動きだし始めそうです。

行楽シーズンで屋外の活動が増える頃ですが、日によって気温の変動が激しくなりますので、服装選びにご注意ください。
基本的には、日中25℃以上であれば半袖、25℃を下回ると長袖がちょうど良い服装になります。20℃を下回るとカーディガンなどの羽織るものがあると良さそうです。15℃以下で、コートやニットなど冬物が欲しくなるくらいの寒さです。

一日の中でも、気温の変化が大きい季節となるため、調節しやすい薄手の長袖や上着はそろそろ準備しておくと良いでしょう。

●天気は秋らしく周期変化 暑さ落ち着き行楽日和も

この先1か月も、高気圧が日本の南東海上で強い状態が続く見込みです。全国的に暖かい空気に覆われやすい状況も続きますが、上空1500メートルの気温は、本州付近で平年からの隔たりは小さくなっています。東日本、西日本、沖縄・奄美は、湿った空気の影響を受ける時期がある見込みです。一方で、日本の北では低気圧が強いでしょう。

1か月の気温は、全国的に「平年より高い」見込みです。まだ残暑が長引く見込みで、暑さの記録を更新し続ける所もあるでしょう。ただ、前述のとおり、急に涼しくなる日もあり、寒暖差が大きくなりそうです。

また、降水量は「平年並み」の所が多く、北日本の日本海側と沖縄・奄美で「平年並みか多い」見込みです。
天気は秋らしく周期的に雨が降るでしょう。特に、10月2週目(10/07~10/13)は、全国的に湿った空気の影響を受けやすいでしょう。
まだ10月も大雨、台風シーズンが続くため、雨が予想される日には降り方や強まる時間帯などを確認してください。

爽やかに晴れて秋の行楽シーズンを満喫できる日も増えそうです。
一方で、季節の変わり目で、気温や気圧の変化などで体調を崩しやすくなりますので、体調管理に気を付けてお過ごしください。

【北日本】北海道・東北地方
【東日本】関東甲信・北陸・東海地方
【西日本】近畿・中国・四国・九州北部地方・九州南部
【沖縄・奄美】鹿児島県奄美地方・沖縄地方

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