関東地方は午後になって気温が上がってきました。湿度が高いため、熱中症に注意が必要です。

●気温が上がるため熱中症に注意を

きょう(16日)の関東地方は湿った空気の影響で、雲に覆われている所が多くなっています。東京都心では未明に雨が降り、6月30日から17日連続で0.5ミリ以上の雨を観測しました。
都心のけさの最低気温は17.4度で、7月に入ってからは一番低い気温となり、明け方はヒンヤリと感じられたかもしれません。都心では午前中は20度前後の気温でしたが、午後になって薄日が出て、風向きも南寄りに変わったため、じわりじわりと気温が上がってきました。午後2時までの最高気温は24.5度となっています。そのほか関東地方南部では25度前後の所が多くなっています。
このあとも、関東地方には南からの湿った空気が入り、すっきりとした天気とはなりませんが、気温は26度~27度くらいまで上がる予想です。湿度は高く、ムシムシと感じられそうです。熱中症の危険度が高くなっています。マスクをつけていると喉の渇きを感じづらいですが、こまめな水分補給を心がけて熱中症にならないようご注意ください。