関東から九州では、10月の中頃にかけて平均気温は平年より高めの予想です。でも天気は、秋らしく短い周期で変わります。屋外でのスポーツや行楽の予定などは、週間天気を要チェック!

●10月中頃にかけて最高気温25度以上続く

台風18号から変わった低気圧は寒気を引き込むものの、北日本限定です。5日(土)の最高気温は、北海道では20度に届く所は少なく、10月下旬並みとなる所があるでしょう。東北から九州は平年より高い所が多く、関東では30度から32度くらいで、真夏並みになる見込みです。6日(日)は、最高気温が30度以上となる所は少なくなりますが、それでも平年より高めの所が多いでしょう。10月の中頃にかけて、関東から九州では平均気温は高めで、最高気温は25度以上の日が続く所が多い見込みです。

●今週末は晴れ間あり でも次の三連休は・・・

10月というのに暑い日は、まだまだ続く見込みです。でも、天気は秋らしく短い周期で変わるでしょう。
5日(土)は、低気圧が発達しながら千島近海を北東へ進む見込みです。北海道や東北北部は、雨が降り、北または西風がやや強く吹くでしょう。東北南部から九州は晴れ間が出る見込みです。
6日(日)は、大陸から高気圧が日本付近に移動してくるでしょう。晴れる所が多いですが、高気圧の中心は北日本付近を通るため、関東や東海には東から湿った空気が流れこむ見込みです。雲が多く、関東の秩父・多摩・丹沢の山沿い、東海では南アルプスの南東斜面で、雨雲が湧く所があるでしょう。
7日(月)は、高気圧は中心を日本の東へ移す見込みです。8日(火)にかけて本州付近に湿った空気が流れ込み、広く曇りや雨となるでしょう。
9日(水)から10日(木)にかけて、日本列島は大陸から移動してくる高気圧に覆われて、各地で秋晴れとなる見込みです。11日(金)まで天気は持ちそうです。
12日(土)からの三連休は、前線や南から流れ込む暖かく湿った空気の影響で、曇りや雨の所が多くなるでしょう。