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北海道1ヶ月 雪の日少なく、流氷早い


29日、札幌管区気象台は北海道の1ヶ月予報を発表しました。気温はほぼ平年並みですが、オホーツク海側では年明けに厳しい寒さとなる日がありそうです。降水量は平年並みか少なく、1月の2週目は日本海側とオホーツク海側では平年よりも雪の降る日が少なくなる見込です。また、流氷は平年よりも早く南下しており、網走では平年よりも早い1月上旬~中旬に流氷初日を迎えられそうです。


●詳しい天気


(12月31日~1月6日)

冬型の気圧配置となり、日本海側では雪の降る日がありますが、太平洋側やオホーツク海側は割合晴れるでしょう。今のところ、大雪や天気が荒れる日はない見込で、元旦はオホーツク海側や太平洋側では広い範囲で初日の出が期待できます。また、札幌など日本海側でも雲の隙間から見られる可能性はありそうです。気温は日本海側と太平洋側は平年並みですが、オホーツク海側は平年より低く、1月4日頃は厳しい寒さとなりそうです。

(1月7日~1月13日)

冬型の気圧配置は平年よりも弱い見込です。日本海側やオホーツク海側では平年よりも曇りや雪の日が少なく、少し雪かきが楽になるかもしれません。太平洋側は平年と同じように冬晴れの日が多いでしょう。気温は平年並みか高く、寒さが緩む日もありそうです。

(1月14日~1月27日)

冬型の気圧配置の強さは平年と同様の見込みです。日本海側とオホーツク海側は平年通りに曇りや雪の日が多くなりますが、太平洋側は引き続き、晴れる日が多いでしょう。


●流氷は今?!


28日、札幌管区気象台が発表した海氷情報によると、今後1ヶ月はオホーツク海では平年と同様に冬型の気圧配置となる日が多く、上空の気温は平年より低い予想です。そのため、オホーツク海を覆う氷の面積は、平年並みか大きくなりそうです。29日現在、流氷は枝幸町の海岸から40キロメートル付近にあります。流氷の観測をしている網走の流氷初日の平年は1月21日ですが、今季は平年より早く1月上旬から中旬となる見込み。流氷観光の予定は早めに立てた方がよさそうですね。

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