starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

川崎、お株奪う先行逃げ切り=首位横浜Mに迫る―Jリーグ


 試合前まで勝ち点1差で追う鹿島との直接対決で、川崎が幸先良く先制した。開始早々、家長が倒されてPKを獲得。自らゴール左上に蹴り込んだ。試合の流れが見えてくる前にスコアを動かし、前半は主導権を握った。  脇坂がゴール左から地をはうようなFKを直接決め、意表を突く形で追加点。だが、簡単に勝たせてもらえるほど甘くはない。後半は前掛かりになった相手の圧力に苦しみ、早々に1点を返された。その後も攻撃に転じることができない時間帯が続いたものの、全員で体を張って守る。終盤の相手の猛攻にも耐え抜いた。  鹿島にはリーグ戦で2016年から負けなし。17年に就任した鬼木監督は、現役時代に在籍した古巣について「いつも苦しい戦いで勝ちを拾っている」。敵将、岩政監督は就任したばかり。独特の勢いを持つ相手にも相性の良さを見せつけた。  親族を亡くしたGK鄭成龍は韓国に帰国中で、レアンドロダミアンは負傷で欠場。指揮官は「自分たちがどれだけ気持ちを込めて戦えるか」と話していた。鹿島のお株を奪うような先行逃げ切り勝ち。3連勝で首位の横浜Mとは勝ち点2差とし、射程圏内に捉えた。 (了) 【時事通信社】 〔写真説明〕前半、PKで先制ゴールを決める川崎の家長(左)=27日、等々力 〔写真説明〕前半、FKでゴールを決める川崎の脇坂(右)=27日、等々力
    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2024
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.