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わずか数分でアプリケーションを自動生成 生成AI活用の新機能「NeoPilot」を本年4月20日リリース


ローコード/ノーコード開発プラットフォームContineo(コンティネオ) の機能を拡充

2024年3月1日
インディカスソフトウェアジャパン
報道関係各位

 
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202402297296-O15-58lwLxlg
わずか数分でアプリケーションを自動生成
生成AI活用の新機能NeoPilotを4月20日にリリース
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ローコード/ノーコード開発プラットフォームContineo(コンティネオ)の機能を拡充

インディカス・ソフトウェア・ジャパン(本社:東京都中央区日本橋蛎殻町、創始者/代表取締役:シルパ・ヴァパリ)は、デジタルファクトリ、テレマティクス、医療、スマートシティーなど様々な分野で導入実績のある革新的なローコード・ノーコード(LCNC)開発プラットフォーム「Contineo(コンティネオ)」において、生成AIを活用した対話式アプリケーション自動生成機能「NeoPilot(ネオパイロット)」を2024年4月20日を予定にリリースしますNeoPilotは、チャットを通じて自然言語で表現された業務要件を確認しながら、新しい機能を提案することで、ビジネスユーザーによる要件定義を合理化します。従来要件定義後個々の機能設計~リリースにかかる1~2ヶ月(またはそれ以上)の期間を最短でわずか数分で完了することが可能となり、生成されたアプリケーションの導入及びテストも自動的に行われます。上流工程要員の不足/属人化の解消、一定の設計品質担保に加えて、IT 部門だけでなく、ビジネス・ユーザーによる社内アプリケーション開発、DXの内製化を加速します。

業務要件を対話式で確定させ、わずか数分でシステム設計、データベース設計を自動生成
システム開発にあたってはこれまでは業務要件が決まってからシステムの基本設計、データベース設計を完了するまでには概ね1ケ月前後の時間を要するものでした。又、当該上流工程を遂行できる要員の不足/属人化は従来から顕著であり、開発案件数、社内イノベーションが抑制されてしまう一因にもなっております。加えて上流工程担当者によって設計品質に差が出てしまうのも大きな課題でした。今回リリースする「NeoPilot」により対話式で業務要件策定支援を受けながら、その後にわずか数分で独自学習させた生成AIがシステム機能設計とContineoのビルトイン部品を再利用したデータモデル(データベース設計)を自動生成することが可能となり、上流設計工程の大幅な期間短縮、コスト削減、要員不足の解消、設計品質の向上が実現出来るようになります。

   【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202402297296-O7-9vwuYfN2】   【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202402297296-O14-N9jwcw40】 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202402297296-O6-6e0GwhRb
画像6
  自然言語で要件を入力してチャット型で要件を整理        データモデルの自動生成~微調整

  【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202402297296-O8-9Xc9yX7C】       【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202402297296-O9-bsVVCAEg
     実行アプリケーションのイメージ                           変更履歴

さらにワンクリックで業務画面を自動生成し、アプリケーションを導入&実行
基本設計とデータベース設計が数分で完了次第、ワンクリックでログイン認証、検索フィルター、バリデーションチェック、アクセス権限、変更履歴、インポート・エクスポート機能が備えた業務画面の自動生成を開始します。こちらもわずか数分で完了します。
データベースなど必要なサービスが自動的に構成され、完成したアプリケーションが導入されると共にアプリケーションのほとんどの機能のテスト/検証も自動的に行われます。仕様変更又は新規機能が必要な場合、業務要件を入力し修正版のアプリケーションを再生成することもでき、そのバージョン管理も行われます。

「NeoPilot」がもたらすメリットとは
「NeoPilot」は従来の開発手法からパラダイムシフトをもたらし、SIer、コンサル業者、エンドユーザーにさまざまな変革をもたらします。業務要件の策定から支援し、数分で機能設計、データベース設計が完了され、画面生成後、インフラ構築(IaC)、導入、テストまで自動化されます。上流だけではなく下流工程、DevOpsにかかる時間が劇的に短縮されるのはもちろんのこと、反復的な設計プロセスを可能にし、継続的に内容を検証・改善することで、要件の網羅性を大幅に向上させます。又、要員スキルのばらつきによる設計品質の劣化も解消し、テスト自動化によりさらに品質向上が図れます。
加えて、要員不足に伴う機会損失や納期/検収遅延の抑制、RoIの向上に貢献します。
業務要件が完全に固まっていない状態でも、とりあえずその状態でアプリケーションを自動生成し、検証を行いながら徐々にブラシュアップできることにより、急速に変化するビジネス要件、社会事情に迅速に対応できます。
開発言語、CI-CDなど複雑な技術ノーハウがなくても、今後市民開発者(業務ユーザー)が社内DXの加速化を強力に推進する上でも不可欠なツールとなります。

今後も生成AIを利用した新機能を順次リリース予定
今後も生成AIの技術を順次Contineoに搭載していく予定です。
・生成AIを搭載したアプリケーションの開発
・自然言語からBPMを自動生成
・自然言語からBI、カスタム画面を自動生成
・自然言語から処理ロジックを自動生成
・自然言語でデータ解析を可能に(ユーザ向けアプリ内機能)

「Contineo」の主な導入事例
日本:テレマティクス、フリートマネジメント、カーシェアリング、スマート什器・自販機、太陽光発電監視 異常監視(ビデオ/AI連携)他
米国:米国法執行機関ケースマネジメントソリューション、振動解析による予測診断
インド:医薬品工場向けIntegrated Digital Platform、自動車工場用OEE監視、資産メンテナンス、5S監査、KPI監視、各種生産設備遠隔監視 他

「Contineo」のパートナーを募集中
インディカスソフトウェアジャパンでは「Contineo」の各種パートナープログラムを用意しております。
販売セールスパートナー、コンサルティングパートナー、開発インプリメンテーションパートナー、スタートアッププログラムパートナー、
大学連携パートナー、トレーニングパートナー

お問い合わせ先
インディカスソフトウェアジャパン
eメール:sales@indicussoftware.com
Web:  https://contineo.world/jp/partners/become-a-partner/ 

インディカスソフトウェアジャパンについて
社名:インディカスソフトウェアジャパン
本社所在地:東京都中央区日本橋蛎殻町1-3-5 共同ビル 5階
創始者/代表取締役:シルパ ヴァパリ
設立: 1997年12月
事業内容:AI x IoTローコード・ノーコードプラットフォームContineo及びSaaSサービス・製品の販売。システム受託開発。
会社HP:https://www.indicussoftware.com/
製品HP:https://www.contineo.world/jp/

 

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