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「やきもの」の可能性を拡げる 全19作品展示 「転生する超絶技巧-大塚オーミ陶業の芸術-」


京都文化博物館 別館にて 創業50周年記念展 10月19日から

2023.09.27
大塚オーミ陶業株式会社https://www.ohmi.co.jp/

  
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202309250088-O3-dhgzLE7g

大塚グループの一社である大塚オーミ陶業株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:大杉栄嗣)は、2023年10月19日~11月5日まで、京都文化博物館 別館ホールにて、創業50周年記念展「転生する超絶技巧-大塚オーミ陶業の芸術-」を開催します。
これまでの50年で生み出した、大塚国際美術館(徳島県鳴門市)の陶板名画、文化財の複製、ロバート・ラウシェンバーグや横尾忠則といったアーティストとのコラボレーション作品など、「やきもの」の可能性を拡げる作品、全19点を一堂に展示。新しい価値創造に挑戦し続ける弊社の取り組みをご覧ください。

弊社が得意とする多彩な表現から生み出される「やきもの」は、これまで限られた空間でしか展示できなかったアーティスト作品や、貴重な文化財を鑑賞する場を飛躍的に拡げます。また、直接触れられることから、様々な鑑賞体験の機会を創出しています。
多様な価値を知り、共有することが必要な現代社会において、リアルなモノとしての存在は大きく、インクルーシブな社会づくりに貢献するものと考えています。

併せて、文化財保護など各分野の第一人者による講演、対談の関連イベントも下記の通り開催します。

 
【展示概要】
転生する超絶技巧 -大塚オーミ陶業の芸術-
会期:2023年10月19日(木)~11月5日(日)※月曜日休館
開館時間:10:00~18:00(入場は閉館の30分前まで)
会場:京都文化博物館 別館ホール
入場料:無料
主催:大塚オーミ陶業株式会社
共催:大塚国際美術館
後援:大塚ホールディングス株式会社、滋賀県立陶芸の森、
京都府、京都市、滋賀県、甲賀市、エフエム京都

監修)上村 博(京都芸術大学 大学院 芸術研究科 教授)
<プロフィール>
1963年熊本県生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程中退。京都大学文学部哲学科助手、
パリ第四大学研究員を経て、現在、京都芸術大学大学院(通信教育)に勤務。

 
【関連イベント】※要事前申込 先着順
◆10月19日(木)16:00〜17:00
講演:「生きられる空間、美の継承」
上村 博(京都芸術大学 大学院 芸術研究科 教授)

◆10月22日(日)14:00~16:00
ワークショップ:「ユニバーサル・ミュージアムin京都 ~やきもので魅せる新たな鑑賞体験~」
広瀬 浩二郎(国立民族学博物館 人類基礎理論研究部 教授)

◆10月28日(土)14:00~16:00
講演・対談:「伝移の芸術」
荒井 経(東京藝術大学 大学院 美術研究科 保存修復日本画研究室 教授・日本画家)
建石 徹(独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所 保存科学研究センター センター長)
大杉 栄嗣(大塚オーミ陶業株式会社 代表取締役社長)

イベント参加のお申込みはこちら
※座席数に限りがあります。予めご了承ください。

 
【主な出展作品】
一 技術のゆりかご :大塚オーミ陶業の特徴
・陶板名画「ヒマワリ」ゴッホ、フィンセント・ファン
・陶板名画「受胎告知」レオナルド・ダ・ヴィンチ

二 伝移の芸術 :陶板製作のプロセス
・製作色見本
・キトラ古墳壁画(東面)監修記録

三 手の記憶と心の蘇生 :モノの意味の再生
・俵屋宗達「風神雷神図屏風」高精細複製品
・加山又造「華扇屏風」高精細複製品
・法隆寺金堂壁画(焼損前)高精細複元最終試作品

四 牧神の楽園 :作家たちとの仕事
・ロバート・ラウシェンバーグ「Dirt-Shrine- West」
・横尾忠則「1960s」  
・MACCIU「老人」・「人」     他 全19作品展示

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202309250088-O4-Y25o2OAl】  【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202309250088-O5-UsoKS1fl】  【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202309250088-O6-Fjt7L00N
左より:「受胎告知」レオナルド・ダ・ヴィンチ(高精細複製品)/「風神雷神図屏風」俵屋宗達(高精細複製品)/「人」MACCIU

 
【会社概要】
◆大塚オーミ陶業株式会社(Otsuka Ohmi Ceramics Co.,Ltd.)
大塚オーミ陶業は、大塚グループの一社であり、創造性ある陶板(toban)、「やきもの」を通し、日本国内のみならず世界中の文化財、芸術作品を後世に伝え、人々へ貢献することを目指しています。
やきものは高温の窯で焼かれることにより、優れた耐久性・堅牢性を備えることができます。その一方で、製造プロセスにおいて複雑な化学変化がおこり、変形や割れなど想定外の結果が生まれやすく、特に色彩は再現が難しいとされています。弊社の製作する陶板(toban)は、高い色彩の再現性、豊かな表現力と共に、やきもの本来の耐久性を兼ね備え、大塚国際美術館(徳島県)の陶板名画をはじめ、風神雷神図屏風など国宝の高精細レプリカの製作など文化財の保存・活用に関する事業、アーティストとのコラボレーション作品など、新しい価値創造に挑戦しています。

設   立 :1973年(昭和48年)7月
資 本 金 :1億円
代 表 者 :代表取締役社長 大杉栄嗣(おおすぎ えいつぐ)
本社所在地:〒540-0021 大阪市中央区大手通3-2-21
従業員数 :63名(2023年9月1日現在)
事業内容 :大型陶板 陶板名画 陶壁 レリーフ テラコッタ OTセラミックス
肖像陶板 サイン陶板 各種設計・デザイン・製作・施工
U R L :https://www.ohmi.co.jp/

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