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「くらの逸品シリーズ」全国47都道府県へ拡大


ついにくら寿司の“地魚地食”が全国で! 地域の国産天然魚をもっと手軽に、おいしく楽しめる

2023年7月18日
くら寿司株式会社

ついにくら寿司の“地魚地食”が全国で! 地域の国産天然魚をもっと手軽に、おいしく楽しめる 「くらの逸品シリーズ」全国47都道府県へ拡大
「ソトコト・ウェルビーイングアワード2023」も受賞

 回転寿司チェーン「くら寿司」を運営するくら寿司株式会社(代表取締役社長:田中邦彦、所在地:大阪府堺市)は、大手回転寿司チェーン初の試みとして、4月から本格導入した地域の旬の地魚を毎週お楽しみいただける「くらの逸品シリーズ」を7月29日(土)より、全国47都道府県、537店舗に拡大し販売いたします。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202307187185-O7-7upm0A70
 
 本シリーズでは、全国を22のブロックに分け、各地域で水揚げされた地魚を使ったメニューを、各地域内の店舗にて、数量限定で販売しています。実際に提供する魚は、毎週の漁獲状況によって変わり、それぞれの地域の“旬の地魚”をお楽しみいただける、「地魚地食(じざかなじしょく)」の取り組みです。
 これまでの大手回転寿司チェーンにおける地魚の提供については、魚をさばく職人が店舗にいないため、それぞれの魚種や魚体の大きさに応じて柔軟に対応できる加工場や、全国販売に必要となる十分な量の確保など、さまざまな課題から実現が困難でした。そこで、2010年に開始した「天然魚プロジェクト」を通し、漁業者様と水産会社様とのネットワークを再構築し、外食チェーンの常識を覆す流通システムを形成。大手回転寿司チェーンでは類を見ない、地魚を手軽においしく楽しめる仕組みが完成しました。また、本取り組みにより、国産天然魚の取り扱いが従来の約30種から約130種に増える予定です。
 4月15日より、18都道府県、約360店舗で販売を開始して以降、順次、実施エリアを拡大し、7月29日からはついに全国47都道府県での実施となります。今後、1週間当たりの地魚の提供回数や魚種を増やし、さらにお客様に楽しんでもらえるよう、提供体制を強化することで、水産業界の活性化や地方創生につなげていきます。
 また、このたび「くらの逸品シリーズ」が株式会社ソトコト・プラネットが主催している「ソトコト・ウェルビーイングアワード2023」を受賞しました。今年から始まった「ソトコト・ウェルビーイングアワード」は、より良い社会に向けて、ウェルビーイングな取り組みをしている企業、 団体を取材を通じてピックアップし、未来に向けて広報することで、「ご機嫌な世の中」をつくるためのアワードです。このたびの受賞では、「くらの逸品シリーズ」の活動を通し、「国産天然魚エコシステム」の導入により、地域の漁業者と連携し、地域ごとの地魚の提供と流通の効率化を実現したことで、持続可能な漁業の推進や地域経済の活性化に寄与したという点が評価されました。
 当社では、今後も水産業の持続的な発展を推進するとともに、日本の漁業創生への貢献や、より一層のお客様満足度向上を目指してまいります。

 
地域の国産天然魚が食べられる!「くらの逸品シリーズ」
 また、天候や水揚げ状況により、店舗によっては販売できない場合もあり、販売の有無は店頭の“地魚”ののぼりでもご確認いただけます。
*詳細はホームページをご覧ください(https://www.kurasushi.co.jp/kura_ippin/



業界初!地魚の提供を実現した「国産天然魚エコシステム」
 全国116の漁業者様とのネットワークを生かし、地域の漁業者様、地域の水産会社様、地域の店舗が連携するシステム。安定的な国産天然魚の供給に向け、全国を22のグループに分け、各地域の漁港で水揚げされた魚を、各拠点となる全国14カ所の水産加工場で加工し、グループ内の店舗に送られます。地域の人が地域で獲れた“地魚”を食べることにより、地域の漁業者様を支えることにもつながります。

 
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202307187185-O4-F6q82Jd8

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202307187185-O1-R9zrUDKP
7月29日現在

 
新たに拡大した地域の漁業者様のお声

 
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202307187185-O18-4Q54tsT2
南さつま(野間池支所)
漁師 宮内洋次 様

販売店舗がわかると、僕たちが取った魚を食べてもらえているんだな、とやりがいにつながります。お客様の顔が見えるのと見えないのとでは全然違って、くら寿司に行って周りを見ると、お客様の顔を直接見ることができ、「おいしい」と言っていただけると、ものすごく励みになります。われわれ生産者は一生懸命魚を取って丁寧に扱って皆様に届けています。新鮮でおいしい魚をより良い価格で提供していきますので、くら寿司で見つけたときは、ぜひ手に取っていただけるとうれしいです。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202307187185-O19-xE1L9VVr
今までくら寿司に行ったお客様の中には、鹿児島の天然魚の扱いがないなと感じた方もいらっしゃるかと思いますが、7月以降提供できるようになりましたので、ぜひ鹿児島の天然魚を食していただければと思います。私どももくら寿司で鹿児島の天然魚を食べてほしいなと思いながらこれからも携わっていきます。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202307187185-O17-wf5IbjR0

その地域でしか食べられない地魚は、皆さんが思っている以上にたくさんあります。ただ、それを沿岸部に住んでいる人たちだけでなく、中心部の方にも同じクオリティーで提供することは、私たち漁業関係者の力だけでは実現できないことでした。くら寿司さんとともに取り組むことで地魚、“素の魚”を多くの人に見てもらうことは漁業の未来にもつながることだと思います。くら寿司の「国産天然魚エコシステム」と連携することで、私たち手結の漁協の骨格を強くすることができました。この波を次の世代へ伝えることで、漁協や手結で働きたいとか、家族の方も「そこで働いていてかっこいいね」と思ってもらえるようになるとか、みんながハッピーになって、漁業の担い手が増えることへの契機となることに大きく期待しています。

 

くら寿司担当バイヤーの声

 
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202307187185-O21-6llUj6c8
天然魚プロジェクト マネージャー  大濱喬王

「国産天然魚エコシステム」の仕組みを拡大していくことで、各地の漁業者様が水揚げする、おいしい国産天然魚を、より多くのお客様に楽しんでいただけるようになること、それがこの取り組みの第一歩だと思っています。また、天然魚に加え、各地域の特色ある養殖魚についても、今回構築した仕組みを生かしながら、各地域での提供を目指していく予定です。天然、養殖含め、国産魚の仕入れを増やし、さらなる漁業創生につなげていければと考えています。

 

販売概要(*一部抜粋)
※下記メニューは7月から新たに拡大した地域での販売予定商品となります。季節ごとに取り扱い魚種が異なり、各地域の水揚げ状況に合わせ、メニューが決まります。
※各商品240円でのご提供。数量限定販売のため、無くなり次第終了となります。
※販売は、店頭のぼりやくら寿司LINE公式アカウントにて告知いたします。

【青森・秋田・山形】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202307187185-O23-41i0c6Ox
【閖上】
赤貝(一貫)
 

【香川】 
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202307187185-O6-1KL2v02A
【鳴門海峡】
うず華 はまち

 
【高知】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202307187185-O20-sa3F2iC4
【手結漁協】 生きはだ

 
【岡山・鳥取・島根】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202307187185-O15-4LGSxYZe

【瀬戸内海】 マゴチ(一貫)

 
【山口・佐賀・長崎・熊本】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202307187185-O5-F986mCeO

 
【大分】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202307187185-O22-V7S38p7r

 
【宮崎】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202307187185-O14-l7LhHxZc

 
【鹿児島】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202307187185-O8-Bhs6B4Hj

 
【沖縄】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202307187185-O13-SJHOQN82

 
■「ソトコト」とは
1999年の創刊以来、「スローライフ」「スローフード」「ロハス」
「ソーシャル」「ローカル」「地方創生」「SDGs」など、社会をリードする
さまざまなキーワードを発信してきました。「観光以上、移住未満」
の第三の人口である「関係人口」の重要性をいち早く提唱したのも
ソトコトです。近年では雑誌の枠を超え、その地域ならではの
魅力を発掘・プロモーションをお手伝いし、関係人口拡大や移住促進の一翼を担ったり、地域のステークホルダーとのパートナー構築など、「地方創生」に関わる取り組みにも力を入れています。また、現在、省庁・各自治体・各企業が力を入れている「SDGs」にも早い段階から着目し、実施・浸透を推進しています。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202307187185-O24-8krh90jg

 
■「ソトコト・ウェルビーイングアワード2023」評価ポイント
「国産天然魚エコシステム」の導入により、地域の漁業者と連携し、地域ごとの地魚の提供と流通の効率化を実現。持続可能な漁業の推進や地域経済の活性化に寄与し、日本の漁業の創生に至る道を拓いた。地域の特色を活かした店舗づくりとともに、魚の安定供給と地域の魅力向上を追求し、食文化の多様性と地域社会への貢献を果たしている。

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