栃木市とトレーラーハウスデベロップメント、トレーラーハウスでの連携協定を締結

 
栃木市(大川 秀子 市長)とトレーラーハウスデベロップメント株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大原 邦彦 以下「当社」)は、トレーラーハウスを通じて福祉の向上や地域活性化等を目的とした連携協定を、2020年4月22日に締結しましたのでお知らせします。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202005169937-O1-t347A8C3】 (左:当社 代表取締役副社長 坂本有美   右:栃木市 大川秀子市長)

栃木市は「蔵の街」としても知られており、その観光事業の更なる活性化に向け振興事業を積極的に行なっています。
建築物に該当しないトレーラーハウスを、遊休地を使ったイベントや観光振興の一時的な施設として、優先的に利用する事ができます。また、災害時の避難所や仮設住宅としての活用も促進していきます。
当社は栃木市内の自社工場にてトレーラーハウスを製造しており、店舗用・宿泊用・仮眠用・トイレなどの各種トレーラーハウスを必要に応じて貸出を行なう事で、栃木市全体の福祉向上や地域活性化に役立てて頂きます。

【締結日】
2020年4月22日

【連携事項】 
(1)健康増進に関すること
(2)産業振興に関すること
(3)災害時の支援に関すること
(4)教育・文化・スポーツの振興に関すること
(5)その他地域活性化に関すること

【トレーラーハウスについて】
トレーラーハウスは「車両を利用した工作物」として定義される、被けん引自動車です。建築確認申請が不要ですので、必要な時に必要な場所へ一定期間設置出来るのが特徴です。当社はナンバープレートの付いた車検付トレーラーハウスを栃木市内の自社工場にて製造しており、全国各地において幅広い用途で利用されています。

情報提供元:PRワイヤー
記事名:「栃木市とトレーラーハウスデベロップメント、トレーラーハウスでの連携協定を締結