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メルコが使い捨てプラスチックの削減達成と持続可能なエネルギー管理および施設管理の国際規格取得を発表


2019年12月26日



メルコリゾーツ&エンターテインメントジャパン



メルコが使い捨てプラスチックの削減達成と持続可能なエネルギー管理および施設管理の国際規格取得を発表

ISO 41001:2018を取得したマカオおよび香港初の統合型リゾートホテルに



メルコリゾーツ&エンターテインメント・リミテッド(NASDAQ:MLCO、以下「メルコリゾーツ」または「メルコ」))は、事業において持続可能性(サステナビリティ)を優先する姿勢を続けていく中で、使い捨てプラスチックの削減を達成し、また国際標準化機構 (ISO)から2つの重要な認証を取得したことを発表しました。メルコは、マカオ特別行政区および香港特別行政区においてISO 41001:2018を取得し、ファシリティマネジメントシステム (FMS) における努力を評価された、初の統合型リゾートホテル事業者です。また、メルコはISO 50001:2018も取得しており、効果的なエネルギーマネジメントシステム (EnMS) が評価されています。いずれの認証もシティ・オブ・ドリームス マカオ、スタジオ・シティ、アルティラ・マカオ、モカクラブなど、マカオおよび香港のメルコの事業所ならびにマカオ・香港における企業本社の全ポートフォリオを対象としています。



さらに、メルコは世界中の事業所で問題のあるプラスチックの使用を削減し、循環経済を促進するための長期計画において、いくつものマイルストーンを達成してきました。2019年3月には、エレン・マッカーサー財団が国連環境計画と協力して牽引する、プラスチック汚染に対する国際的な取り組み「新プラスチック経済グローバル・コミットメント」(New Plastics Economy Global Commitment)に参加する、初めてで唯一のホスピタリティグループおよび統合型リゾートになりました。使い捨てプラスチック (SUP) 汚染に対する取組みとして、現在までに以下の4つの重要なマイルストーンを達成しています。



1) 従業員エリアの使い捨てペットボトルをすべてウォーターサーバーに交換する。

2) プラスチック製のストローを再利用可能な金属製のストローや紙製のストローなど、持続可能な代替品に交換する。

3) 使い捨てプラスチック製の飲料品容器や器具をコンスターチや竹繊維、紙などの分解可能で持続可能な代替品に交換する。

4) ザ・カウントダウン・ホテルとスタジオ・シティのホテルで、使い捨てプラスチック製の小さなアメニティボトルの代わりに大きなシャワーアメニティを試行導入する。



メルコリゾーツ&エンターテインメントのローレンス・ホー会長兼最高経営責任者は、次のように述べています。「マカオ特別行政区および香港特別行政区において、当社の施設管理における努力および効果的なエネルギー管理が評価され、ISO 41001:2018およびISO 50001:2018を取得した初の統合型リゾートホテル事業者となれたことを嬉しく思います。メルコは全事業所で効果的なシステムを採用し、最も地球に優しい持続可能な方法により、世界中の旅行者に素晴らしいサービスを提供してきました。当社の全従業員に感謝するとともに、中でも特に、今回の功績を可能にしてくれた施設管理チームとエネルギー管理チームの貢献に感謝を伝えたいと思います。」



メルコリゾーツ&エンターテインメントのデニス・チェン上級副社長兼最高サステナビリティ責任者は、次のように述べています。「一流の統合型リゾート事業者かつ責任ある企業市民として、当社はプラスチック汚染の問題に対して行動を起こすことが不可欠だと考えています。当社のビジネス戦略にとって、持続可能であることは最も重要であり、問題のある使い捨てプラスチックや包装の使用を削減し、明確な計画を持って代替解決策を模索していくために、著しい進歩を遂げています。当社は、次の世代のために環境を守るよう努力しており、マカオ特別行政区やその他の地域における日常業務全般にわたって、今後も重大なテーマとして持続可能性に取組んでまいります。」



国際標準化機構(ISO)は1947年に設立された独立非政府組織であり、一定レベルの品質や安全性、有効性を満たす製品やサービス、システムを保証するために、国際的な統一基準を設定しています。ISOの認証は、メルコが自社の施設で安全性、健康、福祉および生産性を重視しながら、効果的な環境管理およびエネルギー管理を通じてより持続可能な事業を確保していることを証明しています。



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メルコリゾーツ&エンターテインメント・リミテッドについて



アジアおよびヨーロッパにおいてゲーミング事業およびエンターテインメントリゾート施設の開発、所有、運営を行う当社は、米国預託証券であるナスダック市場(NASDAQ: MLCO)に上場しています。当社は現在、マカオのタイパ島にあるホテルリゾーツであるアルティラ・マカオ(www.altiramacau.com )、マカオのコタイ地区にある統合型アーバンゲーミングリゾートであるシティ・オブ・ドリームス マカオを運営しています。マカオでは最大級の電子ゲーム機施設であるモカクラブ(www.mochaclubs.com )の事業展開も行っています。また、統合型エンターテインメントリゾートであるスタジオ・シティ(www.studiocity-macau.com )の過半数の株式を保有し、同施設の運営にも携わっています。マカオのコタイ地区にあるスタジオ・シティは、映画をテーマにしたリゾートとしてショッピングエリアとゲーミング施設を備えています。フィリピンでは現在、当社の子会社がシティ・オブ・ドリームス マニラ(www.cityofdreams.com.ph )を運営・管理しています。同施設はゲーミング、ホテル、エンターテインメント施設が統合されたリゾート施設であり、マニラの観光経済特区エンターテインメント・シティにあります。ヨーロッパでは、2021年の開業を目指しヨーロッパ最大級の統合型リゾート地となることが期待されるキプロス共和国の"シティ・オブ・ドリームス メディテレーニアン 統合型リゾートプロジェクト (www.cityofdreamsmed.com.cy )"を展開しています。当社は現在、キプロス共和国初のカジノであるキプロス・カジノと三つのサテライト・カジノに加え、2019年末までに開設予定の第四サテライト・カジノを運営していますが、シティ・オブ・ドリームス メディテレーニアンの開業後も、シティ・オブ・ドリームス メディテレーニアンの運営とともに、引き続き四つのサテライト・カジノを運営していきます。また当社はクラウン・リゾーツ・リミテッドの株主も保有しています。同社はオーストラリア証券取引所の上場企業で、メルボルンとパースのクラウン・エンターテインメントコンプレックスを運営。イギリスでは、ライセンス認証されたロンドンのハイエンドカジノであるクラウン・アスピナルズを運営しています。同社の開発計画にはシドニー湾のバランガルー地区に建設予定のクラウン・シドニー・ホテル・リゾートも含まれています。またクラウン・リゾーツ・リミテッドはAspers Groupとノブの持ち分や、様々なデジタル事業の株式も保有しています。メルコリゾーツ&エンターテインメント・リミテッドの詳しい情報については、こちら(www.melco-group.com )をご覧ください。



メルコリゾーツ&エンターテインメント・リミテッドは、単独大株主であるメルコ・インターナショナル・ディベロップメント・リミテッドが全面的にサポートしています。メルコ・インターナショナル・ディベロップメント・リミテッドは、香港証券取引所のメインボードに上場されており、ローレンス・ホーが同社の会長兼最高経営責任者(CEO)を務めています。



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