2019年11月6日

武蔵野美術大学

【デザイン教育の広がり】
「ヴィジュアル・コミュニケーション・デザイン・スタディ」を開催

 武蔵野美術大学(東京都小平市、学長 長澤忠徳)は、東京ミッドタウン・デザインハブにて、東京ミッドタウン・デザインハブ第83回企画展「ヴィジュアル・コミュニケーション・デザイン・スタディ」を開催します。
 本学視覚伝達デザイン学科では、ヴィジュアル・コミュニケーションの未来を拓き、人と人・社会・情報を繋ぐ専門家の育成を教育目標に、これまで多彩な人材を社会に送り出してきました。その教育の特徴は身体性と感覚の覚醒を促し、クリエイティブ・リサーチを重視した基礎課程であり、加えて多様で高度なデザイン専門課程と、現在進行形の社会とその歴史を見据えた創発的デザインとの統合を目指す教育理念にあります。本展は2002年以降の教育成果を公開すると共に未来のヴィジュアル・コミュニケーション・デザインを展望する機会にしたいと考えています。会期中には本学教員が社会の様々な分野で活躍する卒業生とともにデザインの未来を考察いたします。広くデザイン領域に関心をお持ちの方々の参加を歓迎いたします。

【開催概要】
東京ミッドタウン・デザインハブ第83回企画展
「ヴィジュアル・コミュニケーション・デザイン・スタディ」
■会 期:2019年11月25日(月)~ 12月25日(水)会期中無休
■時 間:11:00 - 19:00
■会 場:東京ミッドタウン・デザインハブ( 東京都港区赤坂9丁目7番1号ミッドタウン・タワー5階)
■入場料:無 料
■主 催:東京ミッドタウン・デザインハブ https://designhub.jp/
■企画・運営:武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科、武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ

<展示作品について>
2002年度から2018年度までの卒業制作優秀作品を中心とした約90点を展示します。加えて関連キーワードから各作品の特徴を抽出するデジタルアーカイブも公開予定。様々な観点から視覚伝達デザイン教育の成果を読み取ることができる展示を行います。

<関連イベント>
アートディレクター、インタラクションデザイナー、書体デザイナー、絵本作家、鍼灸師……。
従来のデザインの枠組みを超えた様々な分野で活躍する卒業生たちと、彼らを教育の場で支えてきた教員達によるトークイベントを開催します。デザイン教育とは何か、何によってクリエイションが創発されるかを知ることができる対話となるでしょう。

トークイベント「既存の枠組みを超えて」
Part 1: 12月1日(日) 13:00‒14:30
宇野由希子(書体デザイナー)
河野奈保子(デザインコーディネーター)
西沢一登(VIVITA・デザイナー)

Part 2: 12月15日(日) 13:00‒14:30
イシカワミチコ(みつばち鍼灸院 院長)
岩渕真理(絵本作家、環境教育コミュニケーション研究者)
小杉幸一(クリエイティブディレクター/アートディレクター)

Part 3: 12月15日(日) 16:00‒17:30
沢田耕一(視覚伝達デザイン学科客員教授)
新島実(視覚伝達デザイン学科名誉教授)
寺山祐策(視覚伝達デザイン学科主任教授)

進 行:
石塚英樹(視覚伝達デザイン学科准教授)
北崎允子(視覚伝達デザイン学科准教授)
中野豪雄(視覚伝達デザイン学科准教授)

会 場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(東京ミッドタウン・デザインハブ内)
参加費:無料
定 員:100名
申込方法:以下お申込みページよりご予約ください。
https://vcds2019.peatix.com

レセプション・パーティー
会 場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(東京ミッドタウン・デザインハブ内)
日 時:12月1日(日)16:00‒17:30

情報提供元:PRワイヤー
記事名:「【デザイン教育の広がり】「ヴィジュアル・コミュニケーション・デザイン・スタディ」を開催