2019-10-11

学校法人 早稲田大学

WASEDA International Weeks始動

早稲田大学(以下、早稲田)では、大学の前身である東京専門学校時代の1884年に初の海外留学生を受け入れて以来、様々な国や地域から留学生を受け入れており、現在は年間で125を超える国・地域から集まった約8,000人の留学生が早稲田で学んでいます。
さまざまな国・地域の学生が学ぶため、英語による授業も増えていますが、それだけでは早稲田で学ぶ意味はありません。日本人学生と外国人学生が交流することによって、真の国際化を図ることができると考えています。
「世界で輝くWASEDA」を目指す早稲田は、この2019年秋より、さらなる国際的な大学を目指すために様々な取り組みを進めていきます。9月入学式は全編英語で実施。9月24日に英語サイトのトップページをリニューアルし、より海外ユーザーにとって使いやすいページに生れ変わりました。そして早稲田の創立記念日である10月21日から11月下旬まで、国際交流イベントを重点的に行う「WASEDA International Weeks」を始動します。International Weeks期間には、海外で活躍する卒業生とのトークセッションや国際文学館(村上春樹ライブラリー)にまつわるシンポジウムなど、早稲田キャンパスを中心に学内外で60を超えるイベントやシンポジウム、交流会が予定されており、その様子や内容を本学webサイトやSNS等で発信していきます。もちろん、在学生だけではなく、一般の方も参加できるイベントも予定しています。

WASEDA International Weeks 2019 イベント一覧
https://www.waseda.jp/top/assets/uploads/2019/10/WASEDA-International-Weeks-2019-events.pdf

情報提供元:PRワイヤー
記事名:「WASEDA International Weeks始動