2019年10月10日

京都大学レジリエンス実践ユニット

[延期のご案内] MMT経済学者、ランダル・レイ教授が来日「MMT国際シンポジウム2 - 現代貨幣理論と日本経済」(主催:京都大学レジリエンス実践ユニット)

先日、京都大学レジリエンス実践ユニット主催の、ランダル・レイ教授をお招きしたMMTについての国際シンポジウム(10月15日@国会議員会館)、ならびに研究会(10月12日@京都大学)についてご案内差し上げましたが、この度、招待講演者であるレイ教授より、(ご本人も含めた)ご家族の健康上のご都合で、来日が困難になったとのご連絡がございました。

つきましては、

・10月12日(土)に予定していた京都での研究会
・10月15日(火)に予定していた東京でのシンポジウム

を、ともに「延期」することと致しました。

現在、レイ教授と直接相談しておりますが、レイ教授も今回の来日を非常に楽しみにされていたとのことで、「ぜひ近いうちに別の日取りで」という方向で調整を進めております。

延期後の再実施のスケジュールが決まりましたら、改めてご連絡を差し上げようと思います。
何卒ご理解の程、お願い申し上げます。

京都大学レジリエンス実践ユニット長
藤井聡

追伸:
なお、11月上旬には同じくMMT研究者として著名なビル・ミッチェル教授が来日予定です。11月2日(土)は京都での研究会、5日(火)は東京でのシンポジウムを企画しています。そちらの件も、詳細が決まりましたら改めて連絡さし上げます。

情報提供元:PRワイヤー
記事名:「[延期のご案内] MMT(現代貨幣理論)国際シンポジウム2