2019年6月10日

聞き書き甲子園 実行委員会
(農林水産省・文部科学省・環境省・国土緑化推進機構・NPO法人共存の森ネットワーク)

令和2年度 第19回「聞き書き甲子園」の実施にあたり、全国の高校生が「聞き書き」する「名人」の推薦に協力する「市町村」(地域)を公募します。

森・川・海から暮らしに必要なものを得るために、先人から受け継がれてきた知恵や技術、心・・・。
「聞き書き甲子園」は、全国から選ばれた高校生たちが、森・川・海の名人を訪ね、「聞き書き」し、その成果を発信する活動です。

「聞き書き甲子園」では毎年、地域の「名人」の推薦と高校生の受け入れにご協力いただく市町村(地域)を公募しています。推薦いただいた「名人」のもとには、高校生が一対一で訪問し、「聞き書き」します。

「聞き書き」を通して、「自然と向き合う仕事の大切さ」や「地域ごとに特色ある生活文化の豊かさ」を広め、あわせて未来を担う次世代の育成につなげるとともに、ご協力いただいた市町村(地域)に対しては、地域で長年にわたり育まれてきた「なりわい」や「生活文化」について、幅広い世代が再認識し、地域の未来のあり方を皆で考える「場」を提供できればと考えています。
ご協力いただける市町村(地域)のご応募を心よりお待ちしています。

公募期間:令和元年6月10日(月)~9月2日(月)17時必着

【対  象】 市町村(地域)
 ●令和2年度「第19回 聞き書き甲子園」の実施に先立ち、高校生の「聞き書き」の対象となる6~8名の「名人」を推薦いただくことが要件となります。
 ●市町村を窓口として「地域団体」(※)が実質的な主体として申請することや、複数の市町村が連名で申請することもできます。
 (※)ここでいう地域団体とは、地域自治組織や市民活動団体、事業協同組合等をさします。
 ●「聞き書き」する高校生の旅費等は、主催者(聞き書き甲子園実行委員会)が負担します。

【応募方法】 以下のサイトより申請書式をダウンロードし、応募してください。
 聞き書き甲子園 https://www.kikigaki.net/join

【名人の推薦】 
  「名人」とは、林業、水産業、工芸など、地域の自然と関わる仕事に長年従事し、先人からの知恵や技術を受け継いできた方です。公募の結果、選定された市町村(地域)には、令和3年1月末までに地域の「名人」を推薦いただきます。

【スケジュール】
(令和元年) 
6月10日~9月2日 協力市町村(地域)を公募
10月末     協力市町村(地域)を決定(10~12地域の予定)
(令和2年) 
1月末  選定された市町村(地域)は「名人」を推薦
5月上旬 参加高校生の募集開始
8月中旬 参加高校生の研修会を都内で開催
8月下旬~高校生による「名人」の「聞き書き」取材実施
(令和3年) 
3月中旬 成果発表会を都内で開催
4月下旬 「聞き書き」作品集の完成・配布

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201906067264-O3-4PjIoW63

主催:聞き書き甲子園実行委員会
(農林水産省/文部科学省/環境省/国土緑化推進機構/NPO法人共存の森ネットワーク)
後援(予定):総務省/全国知事会/全国市長会/全国町村会/全国山村振興連盟/全国過疎地域自立促進連盟/NPO法人「日本で最も美しい村」連合
※同事業は(株)ファミリーマートの募金協力・企業寄付と、複数の企業・団体の協力支援により実施しています。

【この件に関するお問い合わせ先】
聞き書き甲子園実行委員会事務局(NPO法人共存の森ネットワーク内)
担当:吉野・大谷
[TEL]03-6432-6580 [FAX]03-6432-6590[Email]contact@kikigaki.net    



情報提供元:PRワイヤー
記事名:「「聞き書き甲子園」が協力市町村(地域)の公募を開始~人と人、人と自然、世代と世代をつなぐ~