2019年6月7日

WIBU-SYSTEMS株式会社

Wibu-Systems CodeMeterセキュリティプラットフォームが、2019年のMedTechブレイクスループログラムで最優秀ヘルスケアIoTセキュリティソリューション賞を受賞

Wibu-Systems(本社:ドイツ カールスルーエ、日本オフィス:東京都港区、代表取締役:丸山 智樹、以下ウイブシステムズ)は本日、同社のCodeMeterライセンスおよびセキュリティプラットフォームが、世界的なヘルスおよび医療技術市場におけるトップ企業、技術、および製品を評価する独立系団体であるMedTech Breakthroughの「Best Healthcare IoTセキュリティソリューション」賞を受賞したことを発表しました。この国際的なコンペティションには、医療技術やデジタルヘルス業界のトップ企業から新興企業まで、複数のカテゴリにわたり3,500以上のノミネートがありました。

医療機器がエンドポイントにおいて脆弱性とセキュリティの脅威にさらされていることは、近年大いに注目が集まっています。そのためサイバーセキュリティポリシー、テクノロジ、および実装方法が医療機器業界の主な焦点となっています。 サイバーセキュリティ対策を怠ると、デバイスの機能が損なわれたり、データ(医療用または個人用)の可用性や整合性が失われたり、他の接続デバイスやネットワークがセキュリティ上の脅威にさらされる可能性があります。 これらのセキュリティ侵害は、患者の病気、怪我、あるいは死亡さえも招く壊滅的な結果を招く可能性があります。

ウイブシステムズは、医療機器開発者と製造業者に特許取得済みのエンドポイントセキュリティソリューションを提供します。 当社のCodeMeterソフトウェアセキュリティプラットフォームは、インターネットに接続された医療機器や組込みシステムを、今日のデジタル時代に広まりつつある多くの脆弱性やセキュリティの脅威から保護します。 洗練された暗号化および認証メカニズムを採用しているCodeMeterは知的財産の盗難、偽造、リバースエンジニアリング、および改ざんから保護します。 高品質の整合性メカニズムにより、悪意のある活動からソフトウェア、ファームウェア、および機密データを保護します。 CodeMeterはまた、オンデマンドのソフトウェアの機能アクティベーション、ペイパーユース課金、安全なフィールドアップグレードなどの新しいビジネスモデルを可能にするセキュアで多彩なライセンシングのシステムも提供します。 CodeMeterは既存のバックオフィスシステムと容易に統合してライセンス管理と使用権利の管理を自動化し、結果として物流コストと運用コストを削減します。

この賞を受賞したWibu-Systems USAの社長兼CEOであるMarcellus Buchheitは、次のようにコメントしています。「医療機器業界にサイバーセキュリティおよびヘルスケアのセーフティソリューションを提供するための継続的な努力が評価されたことでこの賞を受賞することができ、私たちは光栄です。 ますます多くの医療機器がインターネットに接続されるようになるにつれて、患者の安全および患者個人のデータに対する脅威は増大し続けるでしょう。 私たちは、医療機器、技術者、患者に必要な保護を提供する革新的なサイバーセキュリティソリューションの開発を継続していきます。」

情報提供元:PRワイヤー
記事名:「Wibu-Systems社 CodeMeter製品が、最優秀ヘルスケアIoTセキュリティソリューション賞を受賞