2018年11月5日

株式会社 電通テック

電通テックと電通ライブ、「カードキャプターさくら展-魔法にかけられた美術館-」に
LINE ビジネスコネクトを活用したイベントデータマーケティングサービスを提供

株式会社電通テックと株式会社電通ライブは、2018年10月26日より開催中の「カードキャプターさくら展-魔法にかけられた美術館-」(以下、本展覧会)において、「LINE ビジネスコネクト」を活用した展覧会情報配信、来場者参加型展示などのイベントデータマーケティングサービスの提供を行いました。

展覧会における来場者とのつながりを強化
展覧会来場前~来場後まで、ユーザー属性に応じたコミュニケーションを実現
本展覧会において「LINE ビジネスコネクト」を活用することにより、本展覧会のLINE公式アカウント上で、キャラクターとの会話形式からユーザー属性情報を収集し、作品・本展覧会へのエンゲージメントを高めることが可能になりました。
展覧会来場前のユーザーには、属性情報に応じたコンテンツの出し分けを実施することで、展覧会への期待感を醸成。展覧会来場後のユーザーには、期間限定展示のご案内や、来場時の思い出を喚起する展覧会会場の写真を送付するなどのコミュニケーションを通して、再来場を訴求する予定です。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201811049949-O13-Ainotxc8

投稿した写真が展覧会の一部となる、来場者参加型展示を企画・運営
展覧会来場者が本展覧会のLINE公式アカウントから気軽に参加できる、来場者参加型展示を企画・運営しております。来場者は会場で「自分の選ぶカードキャプターさくらの一番好きなシーン」を撮影、トーク上に写真の投稿を行うことで、会場の展示サイネージ上にリアルタイムで表示されます。自分が選んだ写真を展示の一部として共有できるという感動を与えることで、より作品・本展覧会とのエンゲージメントを高めることが可能です。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201811049949-O14-m13p6fT6

当社は、「LINE ビジネスコネクト」であらゆる顧客接点データを活用できるプラットフォーム「1/0(ワンゼロ)」、SNSマーケティングサービス「SC121」の開発をはじめ、これまでも「LINE ビジネスコネクト」を活用したサービスの提供・開発を推進してまいりました。
この度の本展覧会へのイベントデータマーケティングサービス提供とともに、今後も広告主の課題解決に向けたCRMサービスのラインアップを拡充し提供してまいります。

「カードキャプターさくら展-魔法にかけられた美術館-」概要
・タイトル:カードキャプターさくら展-魔法にかけられた美術館-
・会  場:森アーツセンターギャラリー(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階)
・会  期:2018年10月26日(金)~2019年1月3日(木)
・公式H P:http://ccsakura-official.com/ccsakuraten/
・主  催:カードキャプターさくら展製作委員会

「1/0(ワンゼロ)」について
https://www.dentsutec.co.jp/digital-marketing/LINE/

「SC121」について
https://www.dentsutec.co.jp/digital-marketing/sc121/

「LINE ビジネスコネクト」とは
LINE 株式会社がアカウントの各種機能を企業向けに API で提供し、各企業がカスタマイズして活用できるサービスです。「LINE ビジネスコネクト」を活用することにより、従来の企業公式アカウントのような、LINE ユーザーへの一方通行のメッセージ配信だけでなく、特定のユーザーに対してより最適化されたメッセージを送ることが可能となります。さらに、ユーザーの同意のもと、企業のもつ既存のデータベースや、自社システムと LINE アカウントを連携させることで、メッセージ配信ツールとしての域を越え、顧客管理(CRM)ツールや、業務ソリューションツールとしての利用も可能になります。なお LINE 株式会社では、LINE アカウントに紐付いた各企業の顧客データを保持することはありません。

情報提供元:PRワイヤー
記事名:「「カードキャプターさくら展」にLINE ビジネスコネクト活用のイベントデータマーケティングサービスを提供