2018年10月5日

糖尿病治療研究会

「10月8日は、糖をはかる日」
■9月26日に講演会を開催しました!!
■「血糖値アップ・ダウン 写真投稿コンテスト2018」受賞作発表!!

―糖尿病有病者数、1000万人時代。“血糖”や”血糖値”の意味、正しく理解していますか…?―

 糖尿病治療研究会(代表幹事:森 豊)により2016年に制定された「10月8日は、糖をはかる日」(http://www.dm-net.co.jp/10-8/)では、改めて「血糖」について考える機会として、今年もさまざまな啓発活動を実施しています。

 近年、糖尿病患者さんとその予備群は合わせて2千万人を超えると言われています。とくに糖尿病有病者数は年々増加しており、昨年公表された調査により初めて1千万人台に上ったことが報告されました(平成28年 国民健康・栄養調査)。糖尿病は持続する高血糖が問題となる病ですので、その予防や治療には「血糖値」に対する適切な理解が不可欠です。

 そこで、糖尿病治療研究会(代表幹事:森 豊 http://www.dm-net.co.jp/rgtd/)の主催する「10月8日は、糖をはかる日」では、「血糖を知る、はかる、コントロールする。」を基本テーマに、一般の方、糖尿病患者さん、糖尿病予備群を指導する保健指導関係者や、糖尿病治療にあたる医師や医療スタッフなどに、それぞれに合わせた幅広い内容で「血糖値」に関する啓発活動を行っています。

【開催のご報告:「10月8日は、糖をはかる日」講演会 ―"これからの"血糖コントロール―】          
9月26日(水)15:30より、日比谷コンベンションホール(東京都千代田区)にて、今年も「10月8日は、糖をはかる日」講演会が開催されました。会場には、一般の方・糖尿病患者さん、薬剤師、看護師、管理栄養士、保健師といった医療・保健指導関係者が集い、糖尿病医療のエキスパートによる講演に熱心に耳を傾けていました。

<プログラム>
■司会:岩本 安彦 先生(新百合ヶ丘総合病院 糖尿病センター センター長)
■ご挨拶:糖尿病治療研究会代表幹事 森 豊 先生(東京慈恵会医科大学附属第三病院 糖尿病・代謝・内分泌内科教授)
■講演1「働き盛りの血糖コントロール―“働く”糖尿病患者さんの療養に役立つヒント―」
 浜野 久美子 先生(関東労災病院 糖尿病内分泌内科部長)
■講演2「高齢者の血糖コントロール―その特徴と注意点とは―」
 難波 光義 先生(兵庫医科大学 病院長)
■パネルディスカッション

▶本講演の詳しい内容は、下記レポートをぜひご覧ください!!
http://www.dm-net.co.jp/10-8/seminar/report/2018.php

【「血糖値アップ・ダウン 写真投稿コンテスト2018」受賞作発表受賞作発表!!】                           
啓発活動の一環として、「血糖値」やその上下動に関する関心を高めることを目的に、「血糖値アップ・ダウン 写真投稿コンテスト2018」の作品募集を行ったところ、糖尿病治療研究会のインスタグラム経由またはメールにより、計211作品をご応募いただきました。その中から、厳正な審査により決定した最優秀作品・優秀作品が「糖をはかる日」講演会で発表されました。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201810058893-O3-zvauKj0v 】【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201810058893-O4-MFygWmiA 】【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201810058893-O5-Z1NEK7vZ 】【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201810058893-O6-NvgQAA0b

【その他の活動】
■日本臨床内科医会にて、啓発ポスターを配布いただきました
■協賛企画:医療・保健指導者向け資料「血糖コントロールに役立つ 食品資料2018」、「血糖コントロールに役立つ機器 早見表2018」を発行、公開しました

▶「10月8日は、糖をはかる日」のくわしい内容は下記サイトをご覧ください
http://www.dm-net.co.jp/10-8/



情報提供元:PRワイヤー
記事名:「「10月8日は、糖をはかる日」講演会開催/写真投稿コンテスト受賞作を発表!!