2018年9月14日

千葉商科大学

千葉商科大学を会場に「GPAC」開催
アジアの学生たちが国際的課題を議論

千葉商科大学(学長:原科幸彦)では、今年創立90周年を迎えた本学が主催校となり、8月26日(日)~9月1日(土)にアジア各国・地域の学生が集う学生交流会議「GPAC(Global Partnership of Asian Colleges)」を開催しました。

GPACはアジア6カ国・地域の学生が集い、英語を公用語に経済問題や環境問題等、国際的課題に関する研究発表や討論を行う国際会議です。開催国は持ち回りで、毎年8月に開催されます。発表や討論以外の日程は、観光や日本文化体験などを通して交流を深めることができ、また、本学学生は発表や討論に参加するだけでなく、期間中の各イベント運営もサポートしました。

今年は各国・地域から116名の学生が参加。GPACは、2つの研究発表から構成され、8月29日(水)には、環境と開発(SDGs)、マクロ経済、国際金融、経営、観光など、予め設定されたテーマに沿った各大学の研究論文の発表が行われました。また、8月30日(木)には多国籍チームの研究発表が行われました。初対面の学生たちがチームを組み「Towards Sustainable Asia」という大テーマのもと、エネルギー問題や貿易問題など与えられたトピックについて限られた時間で討論し、チームの意見をまとめて、その発表内容を競いました。

■参加校
韓国(ソウル大学)、台湾(国立政治大学)、ベトナム(ベトナム国家大学)、中国(西南財経大学)、イスラエル(経営大学)、日本(千葉商科大学、早稲田大学)

情報提供元:PRワイヤー
記事名:「千葉商科大学を会場に「GPAC」開催-アジアの学生たちが国際的課題を議論