2018年3月12日

千葉商科大学

市川市国府台の10機関と市川市が地区の安全・安心と活性化を地域住民と考える
「国府台コンソーシアム」第1回フォーラム開催

国府台コンソーシアム(会長:原科幸彦,千葉商科大学長)では、同コンソーシアム設置の趣旨や今後の取り組みについて地域の皆さまに理解いただき、地域活性化のプラットフォーム形成につなげることを目的に、3月24日(土)に第1回フォーラムを開催します。
「国府台コンソーシアム」は市川市国府台地区にある3大学、3高等学校、1中学校、1小学校ならびに聴覚特別支援学校及び国立病院、市川市によって昨年12月に結成した組織で、同地区の教育機関と医療機関が連携し、定期的に意見交換を行い、相互の連携を図りながら、安心・安全なまちづくり、地域の活性化等をめざすものです。
今回のフォーラムでは「相互連携・地域活性化プラットフォームの形成」と題して、基調講演、パネルディスカッションならびに全体討議を通して、地域社会の活性化や地域の教育力向上、防災・減災等について参加者の皆さまと一緒に考えます。ぜひご参加ください。

◆「国府台コンソーシアム」第1回フォーラム [入場無料] [どなたでも参加いただけます]
【日時】2018年3月24日(土) 13:00~16:00 (開場12:30)
【場所】千葉商科大学 本館7階大会議室
千葉県市川市国府台1-3-1 (http://www.cuc.ac.jp/access/index.html)
【プログラム】
○主催者挨拶 会長・千葉商科大学 学長 原科幸彦
○国府台コンソーシアム参加機関紹介
○基調講演
「国府台コンソーシアム設置の意義と安全・安心の地域づくり」 原科幸彦
「市川市における地域活性化への取り組みとコンソーシアムへの期待」 市川市 副市長 笠原智
○パネルディスカッション
「国府台コンソーシアムの今後の活動について-地域活性化のプラットフォームの形成-」
[パネリスト]
会長・千葉商科大学 学長 原科幸彦
副会長・和洋女子大学 学長 岸田宏司
東京医科歯科大学教養部 部長 清田正夫
国立国際医療研究センター国府台病院 病院長 上村直実
市川市 副市長 笠原智
[コーディネーター]
千葉商科大学 名誉教授 瀧上信光
○全体討議
○閉会挨拶 副会長・和洋女子大学 学長 岸田宏司
【申込方法】
Webページより申込票にご記入いただき、FAXまたはE-mailへ添付してお申し込みください。もしくは、氏名(フリガナ)、連絡先(住所・電話番号)、職業を直接ご記入の上、E-mailにてお申し込みください。
http://www.cuc.ac.jp/news/2017/i8qio0000002y07f.html
【申込締切】3月20日(火)
【主催】国府台コンソーシアム
【後援】市川市
【申込み・問合せ先】
国府台コンソーシアム事務局(千葉商科大学内)
〒272-8512 市川市国府台1-3-1 FAX:047-371-6881 E-mail:shomu@cuc.ac.jp

情報提供元:PRワイヤー
記事名:「市川市国府台の10機関と市川市が地区の安全・安心と活性化を考える「国府台コンソーシアム」フォーラム開催