2018年3月1日 【改定第二版3月7日】

株式会社タカラトミー

玩具メーカー初!
環境省と株式会社タカラトミーが新たな官民のパートナーシップ「Re-Styleパートナー企業」として協定を締結

株式会社タカラトミー(代表取締役社長:小島 一洋/所在地:東京都葛飾区)は、環境省の実施する持続可能な未来の社会「循環型社会」に向けた取り組みや考え方に賛同し、環境省が運営するWebサイト「Re-Style」を支援・連携する「Re-Styleパートナー企業」として環境省と平成30年3月7日(水)に協定を締結いたしました。なお環境省が、玩具メーカーと協定を締結するのは初めてのこととなります。

環境省が運営するWebサイト「Re-Style」(※1)では、「限りある資源を未来につなぐ。今、僕らにできること。」をテーマに、資源の大切さや、3R(「リデュース(発生抑制)」、「リユース(再使用)」、「リサイクル(再生利用)」)など、持続可能な未来の社会「循環型社会」に向けた取り組みや考え方など、幅広い情報を発信しています。
その「Re-Style」サイトの認知や3Rの認知・共感・理解を目的とした様々な企画への周知等を「Re-Styleパートナー企業」として支援いたします。
また、環境省からも「Re-Style」サイトにおいて当社活動のPRや消費者の3R行動に結びつく商品(リサイクル商品等)に対する「Re-Style商品」専用ロゴマークを提供するなどで相互に支援し合い、3R行動の促進という目的を効果的に実施する新しい官民のパートナーシップの形になります。

「Re-Styleパートナー企業」として当社は今後「Re-Style」サイトにおいて実施する各種コンテンツや企画に対して、告知や、応募・参加者等への景品提供など、タカラトミーの環境活動や環境配慮商品を紹介する「エコトイ」(※2)Webサイトを通じて、同サイトの主旨・目的を踏まえた支援活動を継続的に実施していきます。

また、昨年も参加した3R推進月間に実施される消費者キャンペーン「選ぼう!3Rキャンペーン」への積極的な参加のほか、リサイクル材が配合されたおもちゃ等を、「Re-Style商品」(※3)として認定を受け、子どもたちや親御様に対して、3Rに関連するおもちゃであることを示すことで、消費者のリデュース行動等を促進してまいります。

※1 Re-Style WEBサイト http://www.re-style.env.go.jp

※2 タカラトミーの環境活動について
タカラトミー「エコトイ」公式サイトhttp://www.takaratomy.co.jp/eco/
タカラトミーは、玩具を通じて子どもたちの環境への気づきを育む「エコトイ」活動に取り組んでいます。
この取組みは、業界他社に先駆けて環境ラベルタイプIIを導入し、環境配慮のタカラトミー基準を満たしたおもちゃを「エコトイ」と認定し、「エコトイ」マークとともにわかりやすい環境配慮情報を表示しています。開発した「エコトイ」を通じて、普段の玩具の遊びでの気づきに加え、イベントや出張授業などで楽しい学びの場をダイレクトに提供することで、子どもたちへの普及啓発活動を行っています。

※3 Re−Style商品とは?
省包装商品などや、リサイクル資源を活用した商品などを対象に、各商品の「Re-Style」商品設定を環境省が認可。認可した商品には使用を認められるロゴマーク。

当社の「Re−Style商品」の一例

①商品名「プラレール エコ直線(曲線)レール」  
価格 350円(税抜)
ポイント
おもちゃで初めてのエコマーク認定商品。再生材料を50%以上配合しているグリーンの直線・曲線レールです。プラスチックの再利用で資源を有効利用しています。
 
  
②商品名「プラレール エコブロック橋脚」 
価格 700円(税抜)
ポイント
再生材料を50%以上配合しているエコブロック橋脚。プラスチックの再利用で資源を有効利用しています。カラーリングは森の木々をイメージした特別色です。 

③商品名「トミカ パーキングケース24」
価格 1,850円(税抜)
ポイント 2段の引き出しに20台以上のトミカが収納できるパーキングケース。天面は駐車場になっていて、付属のスロープを用いて駐車場遊びができます。再生材料を50%配合しており、資源を有効利用しています。 

情報提供元:PRワイヤー
記事名:「環境省と株式会社タカラトミーが新たな官民のパートナーシップ「Re-Styleパートナー企業」として協定を締結